人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2007年7月29日 (日)

ラウンド1とオブリビオン

 息子らがやっているタグラグビーチームの慰労行事で家族のボーリング大会があり自分も出席させてもらう。場所はラウンド1だ。実は行くのが初めてだったりする。知り合いの奥さんに「ばこばこさん、めずらしいやないですか!」と歓迎していただくが、普段いかに人付き合いをしていないかをなんとなく思い知ってしまう。久しぶりのほんもののボーリングで、Wiiスポーツのようにはいかんなあ・・・・と家族で苦笑いする。各レーンの上にあるモニターに1投するごとになんかよくわからないキャプションが表示されるようになっていて、個人的にこれが気になって気になって仕方がなかった。
070729_1031
どういうタレントさんなんだろうなあ??ネットで調べてみたけれどもいまんところ不明。

 午後からは仕事用のパソコンを買い換えようとソフマップへ。考えてるのはVAIOのタイプTなのだが、自分所の職場の事務長もこのモデルを狙っていて、先日オーナーメイドでフラッシュメモリタイプのを予約されたらしい。自分もそうなるとすご〜く欲しくなってオーナーメイド仕様で組んでもらおうと思っていて数回通っているのに「昼食中」とかいう張り紙が貼ってあったり、担当者があんまし一生懸命に売ろうとはしていないような感じで空振りに終わっている。今日もブース担当者が見あたらず、もう買ってやらんぞと思っていたらふらっと現れはったので「あの〜タイプTなんですけれど」と切り出すと、実に丁寧に対応してくれてすんなり購入手続きが行えた。2週待たないといけないようだが別にそれでOKだ。

 X-BOX360の「The Elder Scrolls IV:オブリビオン」がついに発売になり私も予約して購入したのだが、噂に違わずこれがまた実に素晴らしいRPGだ。かなりのめり込んで遊ばせてもらっている。フレンド登録してある人がX-BOX Liveでオンラインになってくると、現在遊んでいるゲームの項がみんな「オブリビオン」になっているのがなんとなく笑えてくるのだ。

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ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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