人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
無料ブログはココログ

« 羽田健太郎さん死去 | トップページ | 中学校参観とつぶれた本屋 »

2007年6月 9日 (土)

授業参観の日・・・・

 珍しく土曜が公休になる。午前中は息子らの授業参観で母校へ。6年の息子は歴史の授業で鎌倉幕府の成立のお話。先生、結構わかりやすくしようと苦労しておられて、聞いていてなかなか楽しませてもらった。4年の息子のクラスで小学校の頃の同級生にばったり会ってびっくりする。地元には結構同年代が残っているみたいで、なんか昔の事を思い出すのが嫌な自分としては、あんまし学校に出向くのも精神的にしんどくなってしまうなあと気疲れする。
 家内より先に家に帰って、下の息子が挫折したブルードラゴンで遊ぶ。なかなかおもしろい。システム的に自由度の高い成長方法みたいでなんとなくとまどってしまうが、適当でもサクサク進むので快適でよろしい。
 午後からは京都駅の大階段の所で娘の吹奏楽の演奏を聴きに行く。天候が悪くスケジュールはかなり遅れていて、3:30頃演奏の予定が1時間ほど後になってしまう。ファゴットというあんまし吹奏楽では使われていない楽器の担当で、大人数の中でもファゴットを探せば娘がどこにいるのかすぐわかるので便利だ。

 帰ってから下の息子が演奏のビデオを見て一言「うわ、ガメラのとこや!」

« 羽田健太郎さん死去 | トップページ | 中学校参観とつぶれた本屋 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 授業参観の日・・・・:

» 高校3年息子の受験奮闘記…6月の授業参観、模試・宿題にに追われる日々! [東京六大学野球ブログ~我が子の東京六大学への道~]
東京六大学野球 [続きを読む]

« 羽田健太郎さん死去 | トップページ | 中学校参観とつぶれた本屋 »

ついった

その筋の音楽

最近のトラックバック

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31