人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
無料ブログはココログ

« ジョジョの奇妙な冒険〜黄金の風〜を読む | トップページ | 体調不良とゲルニカ »

2007年5月13日 (日)

そば焼酎とドラえもん本

Dsc06652

知り合いから上等の(?)そば焼酎をもらったので、なんかいい酒のアテと一緒に・・・・ということになって、夕食は焼き鳥になった。ところが、ガスコンロではあんましうまく焼くことができなくて、外で七輪をつかって・・・・となってしまった。面倒だけれどもこういう焼き方が一番おいしいとおもう。肝心のそば焼酎もいい酒だった。感謝。
 夜になって、弟がむかし持っていたドラえもんのムック本をもってやってくる。
Dsc06655
「コロコロコミックデラックス ドラえもん 藤子不二雄の世界」という本で、当時価格¥480。弟はだいたいその5倍くらいの値段で手に入れたらしい。てんとう虫コミックス版ドラえもんはまだ15巻が最新刊の頃で、旧作の「のび太の恐竜」が作られた前後くらいに持っていたと思う。藤子先生の作品紹介の項もあるのだが、この時点ではまだ藤本・我孫子の作品棲み分けはされていない。自分もこの頃はドラえもんもプロゴルファー猿も2人が共同で分業しながら描いていると信じていたものだ。特別書き下ろしマンガ「ドラえもん誕生」がすごく懐かしかった。
 ドラえもんはなぜ「ドラ」がカタカナで「えもん」がひらがななのかという理由がかいてあったのだが、なるほど、これが公式な理由なのだな・・・・・。

« ジョジョの奇妙な冒険〜黄金の風〜を読む | トップページ | 体調不良とゲルニカ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36085/15057701

この記事へのトラックバック一覧です: そば焼酎とドラえもん本:

« ジョジョの奇妙な冒険〜黄金の風〜を読む | トップページ | 体調不良とゲルニカ »

ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

最近のトラックバック

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30