人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2007年5月13日 (日)

そば焼酎とドラえもん本

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知り合いから上等の(?)そば焼酎をもらったので、なんかいい酒のアテと一緒に・・・・ということになって、夕食は焼き鳥になった。ところが、ガスコンロではあんましうまく焼くことができなくて、外で七輪をつかって・・・・となってしまった。面倒だけれどもこういう焼き方が一番おいしいとおもう。肝心のそば焼酎もいい酒だった。感謝。
 夜になって、弟がむかし持っていたドラえもんのムック本をもってやってくる。
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「コロコロコミックデラックス ドラえもん 藤子不二雄の世界」という本で、当時価格¥480。弟はだいたいその5倍くらいの値段で手に入れたらしい。てんとう虫コミックス版ドラえもんはまだ15巻が最新刊の頃で、旧作の「のび太の恐竜」が作られた前後くらいに持っていたと思う。藤子先生の作品紹介の項もあるのだが、この時点ではまだ藤本・我孫子の作品棲み分けはされていない。自分もこの頃はドラえもんもプロゴルファー猿も2人が共同で分業しながら描いていると信じていたものだ。特別書き下ろしマンガ「ドラえもん誕生」がすごく懐かしかった。
 ドラえもんはなぜ「ドラ」がカタカナで「えもん」がひらがななのかという理由がかいてあったのだが、なるほど、これが公式な理由なのだな・・・・・。

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