人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2007年5月17日 (木)

体調不良とゲルニカ

 振り替え休日。先週からとても体調がわるい。平日に休みが回ってくるのがちょっと変則で生活リズムを取りにくいのだが、一方では結構便利かも知れない。繁華街とかに出て行ってもそんなに人があふれかえってないのでおちついてもの探しとかができる。
 仕事がらみの用事で京都市内の某小学校跡に行く。「小学校跡」と聞いていたのにちゃんと小学校やってて子供がうろうろしていてすこしびっくりしてしまう。
 今日は車を使わずに公共交通機関利用なので、マイペースで京都市内をぶらぶらする。昼食前に四条河原町の某CDショップに立ち寄る。ここは以前移転するまえの店舗はとても品揃えもよくモノも探しやすい店だったのが広い店内どこに何が置いてあるのかさっぱりわからなくなってしまった。今日は3回目のチャレンジなのだが・・・・ようやく品物の配列の意図がわかりかけてきた。こうなるとおもしろいもので、いままでちゃんと置いてあっただろうに見えていなかったものがなんとなく見えてきた。
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 戸川純のコーナーがあってそこに「ゲルニカ」の「新世紀の運河」と「電離層からの眼差し」があるのを発見」。中古のくせにそれぞれ¥1000ほど高いやんか・・・・。でも手が出てしまう。
 そのあとジュンク堂書店で前から買い直そうとおもっていた「シュナの旅」を発見し買っておく。これはゲド戦記が気に入った娘におみやげにしてやろう。

 帰ってからゲルニカを聞く。「改造への躍動」は持ってるのと、戸川純さんのベスト盤にも今日買ったアルバムから結構収録されているのだがやっぱし通して聞くと尚いい感じだな。この古風な曲作りや雰囲気作りもいいけれどやはり戸川純さんの恐るべき感性と個性がなくしては成立しない音楽世界だ。学校から帰ってきた息子らは「なにこの変な音楽・・・・」とものすごい拒絶反応を示していた。小学生にはわからんよなあ・・・・。
 ネットで調べていたらゲルニカって2002年に3枚組のベスト盤を出しているのだな。これがすごく欲しくなってしまったのと、アナログLPでは持っているのだが「太田蛍一の人外大魔境」がすご〜く欲しくなってしまった。

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