人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
無料ブログはココログ

« 休日初日とゲーム王選手権を見る | トップページ | 新しい靴とメタルギア ゴーストオブバベル »

2007年5月 4日 (金)

期せずして「歩こう会」

 休日2日目。家族とは別行動をとる。自宅を出て、近鉄〜京阪を経由して大阪地下鉄北浜から恵美須町へ。今日知ったのだが、京阪電車のPRキャラクター3代目おけいはんは「森小路けい子」という名前なのだそうだ。恵美須町から難波へ向かってぶらぶら歩く。途中中古ゲームショップに寄ると探していたGBC版のメタルギア〜ゴーストバベル〜を発見。手頃な値段だったので手を出してしまう。
Dsc06636
 さらに中古CDショップで家内がさがしていたBankBandの「to U」を見つけて買っておく。日本橋が様変わりしたのか、自分の価値観が変質したのか?かつて日本橋にモノ探しに行くときには隅々までええもんを突くように探し回ったものだったが、「ここに来ないと無い」というものはありえなくなりつつある。京都にいてもたいてい揃うか、ネットで探して事足りてしまう。日本橋をぶらぶらするということに意味がなくなりかけているのがなんとも悲しいところだ。
 難波の「大阪王将」で食事をとる。京都の「餃子の王将」か「大阪王将」いずれが本家かという論争があるのだが、個人的には大阪王将のほうが中華っぽい味付けでチェーン店によっての味のバラツキも少ないように思う。まあ、おいしかった。
 難波ジュンク堂書店で「封印歌謡」というさがしていた本を見つけるが、思っていたよりも薄口な内容だったので買うのをやめてしまう。
 難波から地下鉄に乗るが、梅田で人身事故が起こったとかで心斎橋で電車が止まってしまい、復旧の見通しもなさそうなので、御堂筋を梅田まで歩くことにする。歩きながらやっぱり仕事のことをとりとめもなくノイローゼのように考え込んでしまうが、そんなに悲観はしていない。まだもうすこしがんばれそうだ。
 梅田でスティール・ボール・ランの12巻を買って帰りの阪急電車の中で読むが、今回はなかなかおもしろい。シュガー・マウンテンのご褒美をどう使い切るかという結末はありきたりのアイデアに終わったけれども、全体を通しての緊張感がなかなかいい雰囲気で楽しめた。ちゃんと納得行く結末がつくのだろうな・・・・このマンガ。

« 休日初日とゲーム王選手権を見る | トップページ | 新しい靴とメタルギア ゴーストオブバベル »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36085/14954119

この記事へのトラックバック一覧です: 期せずして「歩こう会」:

» 阪急電車 [阪急電車]
阪急電車・阪急電鉄オススメサイト。阪急電車の宝塚、梅田、豊中などを案内します。 [続きを読む]

« 休日初日とゲーム王選手権を見る | トップページ | 新しい靴とメタルギア ゴーストオブバベル »

ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

最近のトラックバック

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30