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境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2007年5月13日 (日)

ジョジョの奇妙な冒険〜黄金の風〜を読む

 スティールボールラン12巻がなかなかおもしろかったので続きを心待ちにしているのだが、その間途中で読むのをやめてしまった第5部を読むことにする。正直なところ第5部はあんまし好きな展開ではなくって59巻で買うのをやめてしまったのだ。ついでにストーンオーシャンも買っていない。5部の最初から読みながら60巻以降を探すという事も始めたのだが・・・・・これが見つからない。ストーンオーシャンとスティールボールランはたいていの本屋には置いてあるのだがそれ以前の巻は見あたらない。品揃えのいい本屋でもなぜか57巻位までしか置いていない。なんでや?できるだけジャンプコミックス版で揃えたいと思っているので、近隣の本屋、古本屋をしらみつぶしにするが見つからない。十数軒目に入った本屋でとうとう60巻から64巻までを発見。買って帰って最後まで一気読みして休日を過ごす。
 なかなかおもしろいのだけれども、やっぱし第5部は不満も多い。
・ジョルノのキャラクターがどうにも没個性化している印象がある。ブチャラティーとかミスタの方がキャラクターとしてわかりやすくおもしろい。大体にしてゴールドエクスペリエンスの能力が当初と物語の後半ではだいぶ内容が違ってきているのがいけない。ディオの息子という設定も生かし切れていないように思う。やっぱし主人公の個性というのは大切だな。
・ラストボスはどうしても「時間」を司るスタンドというのはなんかパターンみたいに思える。強さの逆算でいくとやっぱし時間に絡んだやつが一番強いというのはあるかもしれない(吉良のバイツアダストなんかもそうだし・・・・)。けれどキングクリムゾンもジョルノと同じでどこかつかみ所がなかったように思えるのがまた残念だ。
・やたらと指とか体の一部が崩れたり吹っ飛んだりする描写が多い割には、次の展開では再生されていることが多いのでなんか納得ゆかない。
・ポルナレフの登場はなかなかおもしろい展開だったが、あれではちとかわいそうだ。
・腐食ウイルスのスタンドはもっと登場させて欲しかった。リタイアさせたのは使いどころが難しかったのか?
・ラストの彫刻のスタンドの話はさっぱり訳がわからん(笑)

 でも全体通してみると非常にクオリティーが高くて楽しめた。またいつか読み返そう。今度は古本屋でストーンオーシャン全巻揃えてやる!!

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ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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