人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2007年4月 7日 (土)

放浪とWikipedia

 休日出勤する。この春から職場の規模が大きくなりすごく自分が混乱してしまっている。自分にはやはり大きい組織というのはむいていないということを実感する。混乱してる中で業務をうまくこなせず、整理事で休日をつぶす羽目になってしまう。
 半日ほどで片付ける事ができて、夕方からは市内の古本屋とかをぶらぶらする。藤子不二雄先生の「オバケのQ太郎」と「新オバケのQ太郎」のFFコミックス版全巻セットで15万円を超えてるのを発見する。「新オバケのQ太郎」だけならば8万円を切るくらいのお値段・・・・。てんとう虫コミックス版で未収録の話がどうしても読みたいのだが、これはすごく勇気のいる買い物だ。今度出る大人向けの「コロコロコミック」の第1回配本には「新オバケのQ太郎」の別冊が付録で付くみたいなので、版権上藤本先生の新オバQはもしかしたら復刊できるのかもしれない?中古ゲームショップではドリームキャスト版の「爆裂無敵バンガイオー」を発見するが1万5千円を超えている。ゲームボーイカラー版の「メタルギア」も見つけてだいぶ心が揺れるが、なんか知らんが今日は買うのをやめてしまう。

 このところずっーとWikipediaばっかり検索しては読んでを繰り返している。どうでもいい知識を貪るというのはなかなかに楽しい事だと久々に実感する。項目によっては非常に深いところまで書き込んであるモノもあって、こんなスゲー百科事典風のモノが自分の興味を潤してくれてしかもタダというのはなんともすごい。「現代用語の基礎知識」とか「知恵蔵」とかの存在意義が薄れてくるよなあ。

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コメント

ただ、Wikipedia政治や思想家関連の項目はあてにならないので複数のソースをぐぐら無いと危険ですよ。
機械関連のスペック等は(H2Aの性能関連等)かなり正確ですが、その背景の注釈等は眉唾物が多数紛れ込んでます。
#HDDが吹き飛んでメアドやらブックマークが吹き飛んでここにたどり着くのにえらい手間隙かかった。

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