人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2007年4月 8日 (日)

そば屋とギャリア

 休日、朝10時頃まで寝る。寝だめは精神的に抑鬱の状態になるらしくあんましいいことはないそうだ。でも睡眠欲には勝てない。寝たいときには寝なくてはいけない。選挙があったので母校まで投票に行く。そのあと家内の自転車を借りて京都市内まで出る。四条通にある本屋の地階に模型店ができた。量販店だけれども普通に模型店っぽい雰囲気も残してあってなかなかいい店だ。超合金魂のウオーカーギャリアを買ってしまう。レイズナーとかエルガイムMKⅡなんかも作ってみたいが、時間がもてない。なんか完成品に逃げてしまう。
 近くの百貨店のPAPASの店を覗く。服にはあんましこだわらないが、たまにはまともな格好をしてみたい。すごくいいのがあるけれども高い!。昨日の新オバケのQ太郎が買えてしまう。こんど家内に付いてきてもらって買ってもらおう。
 帰り道に前々から気になっていた蕎麦屋に入ってみる。看板に大きく「蕎麦と酒」と書いてあり、関西でそういう酒のんで蕎麦喰うというコンセプトの店は少なくて、ちょっと気になっていたのだった。中は京都の町屋改造風というか蔵改造風の建物でいい雰囲気だ。石臼で蕎麦をゴリゴリやっていて期待できそうだ。とりあえず丼とのセットモノを頼むがなかなかおいしかった。十割蕎麦も置いてあって、ちと値段は高いがこんど頼んでみようと思う。酒のメニューは数は少ないけれどもアテは結構バリエーションがあってこれは絶対に夜に来ないといけない。唯一の問題は店の所在が烏丸五条なので仕事の帰りに寄ることができないという点だ。伏見あたりにこういう店がないものかなあ・・・・。

 家に帰ってギャリアを組み立てる。やっぱしこのパッケージの売りは「ドラン」だろう。箱がでかい。ザブングルについていたブラッカリイは1/3くらいのパッケージサイズだったが、ドランはきっちり半分取っている。Dsc06548_1
ドラン出すためにギャリアを出したといってもいいかも知れない。プロポーションは実に良くって文句ないのだが、背中のホバーと首は一体的になってる造りなので首がまわない。そういう制約があったのだな。
 ガチガチ遊んでいて、ザブングルが好きだった友人がOPの最後のところで「あれ、絶対にラグびっくりするやろうな?」と言っていた謎の言葉を思い出す。
Dsc06549_1
オープニングのラストはアイアンギアの前にザブングルが降下してきて、その直前にギャリアが降下すて上の写真のような状態になるのだが、そいつが言いたかった事がなんとなくわかったような気がした(笑)

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その筋の音楽

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