人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
無料ブログはココログ

« 充電願望と戸川純 | トップページ | 冥王計画ゼオライマー 最終章〜前篇〜を読む »

2007年4月22日 (日)

偽善とそば屋

 午前中はとあるコーラスの会に参加。参加者の要請に応えて世話役をしているのだが、ここんところは精神的に辛くなってきた。自分としてはそれなりに誠実に動きを取っているつもりなのだが、一方で人とのつながりがどうにも辛くて仕方がないというのも現実だ。どっちがほんまなのか???自分でももうわからなくなってきている。行き帰りに戸川純さんの歌をず〜っと聴く。詞も歌唱もなにかこうひどく危うい自分の存在を強くアピールしていて、そこんところが今の自分にはなかなか心地よかったりする。

 帰りに伏見に寄る。いいそば屋があると家内の買ったタウン誌に載っていたのだ。入り口がとてもわかりにくいところにあってだいぶ探してしまう。
そば屋
 1時過ぎに店に入ったのだが 「十割蕎麦がまだできますよ」と嬉しいことをいってくれるのでそれを頼んでしまう。小皿に塩がついてくる。だしだけでなく塩をちょっとふって食べるのもありとのこと。なかなかおいしい。わさびも鮫肌のおろし板で擂るようになっている。酒とつまみのメニューもまあまあ充実しているし、通勤ルートにあるしいい感じだ。8:30がラストオーダーなのがちと残念だが仕方ないかも。

 なんとなくDCの「アンダーディフィート」がやりたくなって電源を入れる。地味〜だけれどもなかなか芸コマな燃えるシューティングだ。なんでやりたくなったのかが自分でもわからんがしばらく没頭する。

« 充電願望と戸川純 | トップページ | 冥王計画ゼオライマー 最終章〜前篇〜を読む »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 偽善とそば屋:

« 充電願望と戸川純 | トップページ | 冥王計画ゼオライマー 最終章〜前篇〜を読む »

ついった

その筋の音楽

最近のトラックバック

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31