人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2007年4月22日 (日)

冥王計画ゼオライマー 最終章〜前篇〜を読む

 本屋に寄ったら「リュウ」に冥王計画ゼオライマー 最終章〜前篇〜と書いてあり、ほんまに続編を描くのかと感動して立ち読みさせてもらう。でも、なんで掲載誌が「リュウ」なのだ???
 3回読み切りみたいで今回はさわりなのだが、何の説明もなく普通〜に単行本の最後からの続きになってるところがなんともすごい。ラストで出てきたもう1体のゼオライマーが何だったのかもちゃんとフォローしてくれそうな話の展開になっている。この人、絵うまいのか下手なのかどうもよくわかんないが、違和感なく続きとして読めてしまった。ゼオライマーのデザインが若干変わってるような気がするが気にしない。なかなかに燃える内容で来月に期待したいところだ。

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コメント

エントリ観てからリュウを探しまわってるが、無ぇ(笑
仕方が無いから連休中に日本橋の「わ」に行くか。
さて今度こそちみ先生は最後まで書上げたのだろうか?
オリジナルの次元ジョイントの話もきちんとやるかな?

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