人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2007年4月15日 (日)

レッドショルダーのマーチと焼き鳥

 相変わらず不調。大きくなった職場の喧噪がとても耳障りで辛い。昨日は職場の歓送迎会に夕方から出席。夕方から仕事もどきというのも自分としてはあんまし好きなパターンではないが仕方がない。唐突に「司会」をせよとのお達しがありなんとかこなす。心の準備なしにいきなり「やれ!」というのも勘弁して欲しい。
 まあ、いろいろとつまんないことばっかしで、おもしろいことは何にもなかった一週間だったが、深夜、Wikipediaを検索してだらだら読んでいると、装甲騎兵ボトムズの項で劇中に使用されている「レッドショルダーのマーチは元曲があって・・・・・」という事が書いてあり、これがイタリアかどこかの国の映画音楽でCDも発売されていて、さらにはiTunesストアでオンライン購入できるということまでわかり、¥150ということでついダウンロード購入してしまう。「Arrivano I Marines」というのがこの曲の本名で、たしか子供用の自転車か何かのCMやビッグワンガムのCMとか太陽の牙ダグラムのプラモデルのCM曲にも使い回されていたように思う。嫌な仕事に出て行く前とかに聴くと結構やる気を出させてくれたりするのでおすすめ。

 日曜は休息に充てる。息子と「ゴジラVSビオランテ」を見て、アニマックスでやっていた「うる星やつら ビューティフルドリーマー」を見て、X-BOX360の「悪魔城ドラキュラX」とDSの「ジャンプウルティメットスターズ」を平行して遊びながらWiiのインターネットブラウザの更新を行ってYouTube動画を見てごろごろと惰眠を貪る。
 夕方弟夫婦が「焼き鳥をしよう!」とやってくる。
070415_1905
 庭に七輪を持ち出して炭で火をおこして、じわじわと焼いて楽しませてもらう。七輪というところがミソだ。明日仕事がなけりゃ最高なのになあ・・・・・。

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ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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