人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2007年3月25日 (日)

メビウス消化不良・・・

 メビウスのラストが近い。敵のロボットが複数体一挙に攻めてくるというのはなかなかおもしろいのだけれど、どうも盛り上がりに欠ける。キリヤマ隊長がかつて言ったという言葉の引用があっても、ヒカリが戦って、ザムシャーが死んでもなんかイベント消化みたいな域を超えない。ファイナルメテオールもおそらく迫っちのゾ*ィー変身なのかとおもってたらどうもそうみたいだし、直前にはあれだけ兄さん方が助けに来てくれているのに、肝心な時には地球見捨ててるし・・・・。蛭川のたれ込みも結構あっさりと世論にかき消されるしもうちょっと濃い展開を期待してるのにちょっと安易すぎる展開ではなかろうか?ラストを目前にすごく萎えてしまった。あんましつまんないので、以前録りだめしてほおっておいたネクサスを1話から見始める。多少暗い話だがこっちの方が筋が通っていておもしろい。これは年少の視聴者の支持は得られないのはよくわかる。大体にして人間が捕食の対象という存在であるという設定をしたところでウルトラらしさからは逸脱してしまっているわな。でも独自のウルトラマンを見いだそうとしている姿勢がすごくいいと思う。これまでのシリーズとの関連性みたいなところに重点を置くのはすごく楽しいのだけれど、兄さん方からの教えを元にルーキーがどう成長していったかという結果の部分がメビウスのドラマからはすご〜く感じにくいのだ。過去つながりイベントばっかりが先走っている印象がメビウスの弱いところなのだと思うなあ。

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