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2007年1月28日 (日)

ウルトラマンメビウス「想い出の先生」を見る

 ウルトラマン80が登場。なによりすばらしかったのはちゃんと矢的先生が登場したということだろう。
 80は私が中2の頃のウルトラマンだ。ザ・ウルトラマンはなかなか楽しめたものの、やっぱし実写の新作ウルトラマンが見たかった。そこへ出てきたのが80だった。一般に不評だったとされるウルトラマン先生の設定も私的には全然違和感なかった。別に矢的先生がUGMの所属していなくてもええのではと思うくらい先生の設定は好きだった。多少無理があっても、心のマイナス波をうけて現れる怪獣とそれに対抗するウルトラマンという構図はなかなか丁寧に描かれていたと思うのだ。それが突然なんの説明もなくUGMだけの話になり、最終回もそのまんま終わってしまった。せめて最終回くらい桜ヶ丘中学が出てきて生徒にサヨナラするシーンがあるだろうと思っていたがそれもなかった。80は結構好きなだけにウルトラマン先生という最大の個性を全否定してしまったところに私はどうしても納得できないものを感じてしまうのだ。
 昨日のメビウスでは話の前半に当時の矢的先生のスチルが出てきて、80は「みんなには会えない」とか言い出して、もしかしたら長谷川初範は出てこないのではないか?とあきらめたところへの登場。なんで先生を突然辞めたのかということも自信の口からきちんと語られた。言ってることはメビウス十八番のこじつけ設定ととれるかもしれない。でもこの台詞は80の最終回で矢的先生に言ってほしかった言葉に違いなかった。それが20数年を経てようやく矢的先生自身の口から発せられたという点で昨日のお話には価値があったと言えるだろう。長いことのもやもやをようやく解消してくれたお話ですごく楽しめたと思う。
 昨日の生徒役の皆さんは当時の役者さん(?)なのでしょうか?なんかそれっぽいけれど・・・・。 

 あと篠田三郎はでないのかな???

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コメント

80ネタの話・・・・。やっちまいましたね・・。
最初教師だったのにウヤムヤの内に学校での
生活が出てこなくなったのが凄く不自然だった。
教師と地球防衛職の両立はしんどいので、
給料のいい方の職業を選んだのだと思っていた
けど、学校絡みの事件が起こらなくなったので
劇中では省略されてたと取ったらいいのかな。
80見てた人には面白い話だったけど、今の子供
から見たら・・。やはりマックスにしろメビウス
にしろ、視聴対象は大人かなぁ。しかし最終回の
タイトル、もうちょっと考えて欲しかったなぁ。

ウルトラマンねたでは無いけど、ばこばこはんも知ってる
ゼオライマー密かに1話だけ続きが描かれていたらしい。
http://www.kadokawa.co.jp/comic/bk_search.php?pcd=200401000498
描かれてから2年、放置されているそうだが(w

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