人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2006年12月16日 (土)

CAPCOM CLASSICS COLLECTION REMIXD

X-BOX360の「カルドセプトサーガ」があまりのバグの多さに回収騒ぎになってしまい、遊ぶ本命を無くしてしまったのだが、先週出張で秋葉原で買ってきた海外版PSPタイトルの「CAPCOM CLASSICS COLLECTION REMIXD」が私の心を癒してくれている。
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 国内版も「カプコンクラシックコレクション」というのがでているのだが、内容がかなり違っているのと、動作感覚もだいぶ違う。まあ、違うメーカーが作っているので仕方ないと思うけれど、この海外版の出来に国内版は是非見習っていただきたかった。収録タイトルだけで言うと国内版も決して悪くはないけれど海外版も非常にいい。
「1941」・「必殺無頼拳」・「トップシークレット」・「ブラックドラゴン」・「ブロックブロック」・「キャプテンコマンドー」・「ファイナルファイト」・「ラストデュエル」・「フォゴットンワールド」・「アレスの翼」・「マジックソード」・「クイズ&ドラゴンズ」・「チキチキボーイズ」・「セクションZ」・「サイドアームズ」・「ラッシュ&クラッシュ」・「ストリートファイター」・「ストライダー飛竜」・「ワンダー3」・「バース」の20タイトル。ワンダー3には3つゲームがあるから厳密には22タイトルだ。国内版「カプコンクラシックコレクション」になかったユーザー本意の部分は半端ではなくロードの待ち時間がそれなりの長さで、メニュー画面からもゲームタイトルからもタイトルごとに難易度もキーのアサイン、画面設定が細かく設定でき、連射の設定まで個別にさせてもらえる。
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 個人的には「スライダー飛竜」「キャプテンコマンドー」ワンダー3」「ファイナルファイト」「バース」が遊べるのが非常に嬉しい。特に「バース」はカプコンシューティングの中でも個人的に結構好きなタイトルで思いっきりはまらせてもらっている。『間延びしたゲーム展開はいただけない』とMAMEのアートワークでも酷評されることの多いシューティングだけれども、自分としてはカプコンのちまちましたシューティングの良さが結構でていて「19**」シリーズと比べてもとてもおもしろいと思うのだ。

 秋葉原ではもう1本PSPの海外タイトルを買ったのだがそれはまた次の機会に・・・・

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その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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