人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2006年11月30日 (木)

実相寺昭雄監督死去・・・・

 「実相寺さん死なはったなあ・・・・」と家内が。おまえは実相寺昭雄さん意識してたんか!?(笑)

 私が実相寺監督を意識したのはいつの頃だったのだろう?妙な画面構成に気がついたのは中学2,3年頃だと思う。何十回目かのウルトラセブンの再放送だったのではなかろうか?監督によって同じウルトラでも仮面ライダーでも戦隊モノでもはっきりと画面のカラーが異なっているということがわかってきたのだった。特に実相寺監督の画面作りは際だった個性があった。これはなかなかおもしろいとわかってきた頃深夜枠で「怪奇大作戦」の再放送が始まった。「恐怖の電話」「死神の子守歌」「呪いの壺」そして「京都買います」には燃えた。特に京都在住の私は「京都買います」にははまってしまった。
 去年のウルトラマンマックスでは「狙われない街」を演出されてまだまだ健在なところを見せてもらった。次の「シルバー假面」はなんとか完成したとのことだったのだが・・・・・実に残念としか言いようがない。

 今、怪奇大作戦の「死神の子守歌」を見ているのだが、やっぱしすばらしい。あと怪奇大作戦見て今日は寝ることにしよう・・・・・。

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