人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2006年11月17日 (金)

石川賢さん死去

 新聞見てびっくりした。仲谷昇さんが亡くならはったのもびっくりしたが、石川賢さんが亡くなったのにはもっとびっくりした。
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 私がゲッターロボを少年サンデーで読んだのは小学校2年頃だったと思う。「ゲッターロボ」と言っておいて肝心のゲッターがロボットの形態でさっぱり出てこない。爬虫人類にバリボリ惨殺されてゆく人間と、気が狂ってる神隼人がとんでもなくトラウマだった。永井豪先生のマンガを読んでいると、これは絶対に石川賢さんが描いてるコマだろうな?というのがたくさんあった。確か「凄ノ王」だったと思うが凄真吾と体育会系クラブの果たし合いのところで、相撲部の兄ちゃんのおけつの穴に真剣が突き刺さるシーンも絶対に石川賢さんの画でトラウマだった。
 今日は石川版ウルトラマンタロウを読んで寝ます

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 石川賢さん58歳(いしかわ・けん<本名・賢一=けんいち>漫画家)15日、急性心不全のため死去。葬儀の日取りと喪主は未定。自宅は非公表。 69年、漫画家、永井豪さんのアシスタントとなり、翌年「それゆけ [続きを読む]

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