人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2006年11月21日 (火)

「みきおとミキオ」祝!文庫化

みきおとミキオみきおとミキオ
藤子・F・不二雄

小学館 2006-09
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 昔うちにも小学館のてんとう虫コミックス版があったのだがなぜか弟が手放してしまい、FFランド版もこれは買いそびれてしまっていたので、個人的には幻の本だったのだ。どういうわけかめでたく文庫化されて手軽に読めるようになったのはうれしいことだ。日常の生活に異分子が入ってくるタイプのシチューエーションコメディーではなくて、自分自身が異世界に身を置くことからでてくるズレで楽しむおはなし。連載元はてれびくんだとばかり思っていたが小学館の小4と小5だったとは知らなかった。「ひみつのタイムトンネル」という話はてんとう虫コミックス版には入っていなかったような気がする。巻末にダイジェストで未収録の話3話が入っているのだがこれはちょっと複雑なところだ。なんとかして全編収録というわけにいかなかったのだろうか?
 全体的にドラえもんで使い古されてゆくアイデアの集約という印象が強いけれど、自分としてはすごく好きな作品だったりする。息子にも読ませよう・・・・

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