人間嫌いを考える本・・・

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     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2006年10月 9日 (月)

日本以外全部沈没をみる

 Dsc06218

 暇だったので、「日本以外全部沈没」を見に行く。京都でやってるのは近くにある「みなみ会館」というミニシアター。ずっと以前はここはポルノ映画館だったのだが大変身し、今は非常にマニアックな編成で知ってる人は知ってる有名な劇場だ。自転車で乗り付けられるのがとてもいい。意外にお客は多い。こんな映画見る人がいるのだ。100人くらいは並んでいる。
 さて、映画の感想は正直なところ今ひとつだった。原作は読んでないが、日本以外が水没したらどうなるかというシミュレーションの部分はたぶん筒井康隆さんの原作のおもしろさで、この映画としてのおもしろさがあんまり感じられなかったのがすごく残念。電エースが出てきたりGAT=外人アタックチームとか結構楽しいのだけれどなあ。日本音頭踊ってるときの村野武範さんの目線がどっかにいってしまってたのもすごく残念だった。
特撮が仏田洋さんで東映戦隊モノの都市破壊シーンのライブフィルムを持ってきていたのはちょっと笑えた。藤岡弘、(←なぜか読点が入る)さんの国会議事堂自爆シーンはちゃんと作ってあった。
 主人公(?)の奥さん役の土肥美緒さんという役者さんがなんとなくよかった。有名にはならんかなあ。

 ところでレンタルビデオショップをうろうろしているとなんと村野武範さんのテレビ版「日本沈没」がレンタルされてるではないの。買わなくて・・・・・というか買えなくて悔しい思いをしたのだが実に嬉しい。なんでもレンタルされるんやなあ・・・・。

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