人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2006年8月16日 (水)

「ゲド戦記」を見る

 あんまし盛り上がってませんが、なんとなく気になる映画だったので娘(中1)と見てきました。
 一般の評価は芳しくないけれど、個人的にはさほどひどい内容でもなかった。これは!という売りもない。淡々とお話は進んでゆく。大きな盛り上がりもないまんまに映画はおわってました。
 エンディングテロップに「原案:「シュナの旅」」と出てああなるほどコンセプトは似てるわなとちょっと納得した。娘と本屋に入ってゲド戦記の原作本をパラパラとめくってみると映画は原作の3作目と4作目を中心に1,2作目のエッセンスも取り入れてかつ「シュナの旅」のイメージを足してあるという感じ。詰め込んである割にはアレンとテルーの身の上が若干説明不足な位でそんなに破綻を感じなかった。
 十分におもしろいと思うのだがこのしっくりこなさは何なのだろう?できればあの「いかにもジブリ」みたいな画面設計を根底から違えてしまっておいたほうがよかったように思う。なんか「もののけ姫」のようであり「ホルス」のようであり、原作の世界観を活かすような方向でキャラクターから美術からあわせておいた方が良かったように思う。ただでさえ宮崎吾郎監督というイメージは不利なようにおもうのでまったく新しいコンセプトをもって映画を作った方がよかったように思うのだが・・・・?
 

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