人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2006年8月14日 (月)

京都下鴨 納涼古本まつり

 この催し毎年やっていて、ことしも息子伴って行ってきた。暑いけれど結構な人出。以前百万遍の智恩寺でやってた頃のほうが自分の目当てのものが多かったようにも思うが・・・・・
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 超常現象モノも結構あって私は「タイムトラベル理論」のムックを買ったのだが、UFOモノも結構多くて、これは買わなかったけれど「ラドン」とか「バラン」の作者の黒沼健さんのUFO本だと思う、ちょっと欲しかった。

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 私は石ノ森先生の「マンガ家入門」「続マンガ家入門」が非常にいい値段で売ってたのでつい手が出てしまった。ハードケース付きの9版目でわりあいい状態で、ぼったくり倉庫型古本屋の1/5位の値段だった。自作の「龍神沼」なんかをお題に、アイデア出しからストーリー展開のテクニックを紹介してる。なかなかおもしろい。「続」の巻末にはマンガ家さんの住所録なんかが付いていて、藤子不二雄先生は川崎市在住、手塚先生は練馬区在住となっていた・・・・まあ、これは役にたたないけれど。すがやみつる先生が自分のブログで、この本についての想いを語ってはったりするので参照すると深読みできてまたおもしろかった。

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