人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2006年7月29日 (土)

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (13)を読む

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (13)機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (13)
安彦 良和

角川書店 2006-07
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 この漫画、ジャブロー攻略が終わってからのシャアとセイラの過去話になってからかなりおもしろくなってきた。前にも書いたけれど、ミライとセイラが過去につながりがあったり、アムロと空港ですれ違ってたり、テム・レイがミノフスキー博士の門下生だったり、黒い三連星とかランバ・ラルが一緒にザクの開発テストに関わってたり、もうなんか都合いいようにキャラクターを使い回してつじつまあわせてるけれど、これは今回の13巻でも徹底していて、ルウム攻略会議の顔ぶれみてたらなんかファーストガンダムの同窓会みたいな感じで「おいおい、トワニングってそんな席に座ってたらだめなんと違うか??」と文句たれながらもついつい話に引き込まれてしまった。
 あんましおもしろかったので、仕事1日休みにして1巻から読み返したのだが、よくよく読んでみると黒い三連星はまだマッシュがやられただけで、ガイアとオルテガは生きてるんやな。そんでもってジャブロー攻略は終わってるので、この二人は宇宙に上がってマッシュの敵討ちに乗り出すのかも?リックドムに乗るのか??

 夕方弟がきて昔「冒険王」で岡崎優さんの連載していた「機動戦士ガンダム」にツッコミ入れているサイトがあると教えてくれて、息子がみて大受けしていた。ゴックとズコックが宇宙飛んでるのは最高に受けていた。これはこれで普通におもしろい漫画だと思うのだがなあ。

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