人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2006年7月 3日 (月)

クロムハウンズ・オンライン戦

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 ストーリーモードが説教臭くてどうも面白みがなく、オンラインで遊んでみようとしたのだが、何十回やってもサーバーに繋がらない。2日間リセットしたりなんかしたりしてたら、日曜の11時過ぎにやっと繋がる。とにかく所属国から決めよう。勝ってるところには興味ない。ボロボロで人気なさそうなシャルカール国にする。つぎに自分みたいなヘボいのを参加させてくれるようなスカッドはないもんか?と探してたら1件受け入れてくれたチームがあった。ボイスチャットで挨拶して作法を聞く。直接的なコミュニケーションはちょっとばかし苦手だが悪い人らではなかったので非常に親切に出迎えていただける。ある程度オフラインやってたのがよかったのか、ハウンドのパーツを引き継げてさらにすべてのRTから1機丸ごとくれるらしい。迷ったがスナイパーをもらう。入隊したスカッドにはスナイパーばっからしかったので、ちょっと組み替えてアタッカーになる。この辺のパーツの組み合わせもなかなかコツがいるものの面白い。組んでもあんましかっこよくならないのが情けないところ。何戦か個別任務をこなしてみたがこれはよく考えてあるゲームだなあ。自機の移動速度がそんなに早くはないのでまだ狙い撃ちできるし、コムバスを占拠し通信を確保してどう動くか連携とりながら戦わないといけないし、しかもボイスチャットほぼ必須なのが雰囲気があっていい。個人のプレイヤーの技量の差が出にくいように設定されてるところがなかなかいい感じだな。難点は家族が寝静まった頃にブツブツいいながらゲームしてるのでうるさいと文句言われるかもしれない・・・・。

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ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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