人間嫌いを考える本・・・

  • かわぐち かいじ: 空母いぶき 6 (ビッグコミックス)

    かわぐち かいじ: 空母いぶき 6 (ビッグコミックス)
    この痛快さを面白がっていてはいけない。しかしおもしろい!優位性を維持しようとする中国軍に、特殊作戦群は消耗を強いられてゆく。でもこれ、与那国、多良間島の話決着見ないまま、尖閣に飛ぶの??かわぐち先生の悪い癖?

  • 牧村 康正: 「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展の狂気

    牧村 康正: 「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展の狂気
    一気に読ませてもらった。逸話の断片は知っていたが、まとまると凄まじい内容。「ヤマト」も「ブルーノア」も私は好きだ。その製作の背景でドロドロの戦いが繰り広げられていた実態がここにまとめられている。「ヤマト完結編」初日公開版最終3分がいかにして無くなったかの経緯にびびった!!

  • 司馬 遼太郎: 殉死 (文春文庫)

    司馬 遼太郎: 殉死 (文春文庫)
     行き詰まったらこの本を読み返すことにしている。あまりに有名なこの人は、自分の事をどう思って生きていたのか?精神論の行き着くいた先には人の死に殉じるという結論しかなかったのだろうか?

  • 小林 晋一郎: バルタン星人はなぜ美しいか―新形態学的怪獣論―

    小林 晋一郎: バルタン星人はなぜ美しいか―新形態学的怪獣論―
     ウルトラシリーズ(円谷プロ作品)を怪獣の形態の美しさを視点にして語るという、非常におもしろい本。成田亨さんを褒めるだけでなく、高橋昭彦さん、米谷佳晃さんら第2期ウルトラシリーズデザインをもページをとって褒めている(笑) これはすばらしい!!

  • 上原 正三著: 金城哲夫ウルトラマン島唄

    上原 正三著: 金城哲夫ウルトラマン島唄
     ウルトラマンの創造者のひとり「金城哲夫」が空想の世界に託した夢と、その挫折から突然の死に至るまでに何があったのか?盟友の心の闇に上原正三氏が迫る。

  • 三浦 俊良著: 東寺の謎(祥伝社黄金文庫)

    三浦 俊良著: 東寺の謎(祥伝社黄金文庫)
     サイト管理者の高校時代の恩師の著。終章「私の歩いてきた道」に『信に死して願に生きる』という意味を知る。

  • ササキバラ ゴウ著: それがVガンダムだ

    ササキバラ ゴウ著: それがVガンダムだ
     大人のしがらみ、軋轢の中で形作られた呪われた作品、それが「Vガンダム」なのだと。崩れ落ちてゆく精神を維持しながら富野由悠喜監督が戦い抜きたどりついた先にあったものは何か・・・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2006年7月30日 (日)

リボルテック キングゲイナー

マスターグレード F91を買いに行って、HG GP-02を見て心動かされ、さらにこっちみて浮気して買ってしまった。
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とてもよく考えられた可動だと思う。グリグリ動かして遊べてしまう。髪の毛まで1つずつ可動軸が根本に入っているのは感心してしまった
こういうやり方でマイナーな懐かしロボとかを出してくれんもんかなあ・・・・・

2006年7月29日 (土)

今日のメビウス

 メビウスも設定遊びみたいな感じになってきて、おもしろいのかどうなのかよくわからなくなってきた。もっと帰りマンっぽい話にしてゆくのかと期待していたのに・・・・・。今日は80ネタだった。だれもこんなんわからんやろう?サラマンドラは昔の造形のほうがかっちりしててよかったように思うが、なんといても今回はフォーメーションヤマトの所でかの急降下のテーマがワンダバ付きで流れたということに尽きる。ついついこういうのに負けてしまう自分が情けない。そしてヒカリが退場。ここまでのシリーズ展開はどうにも山場を見いだしにくくてイマイチ乗り切れないモノを感じてしまう。ツルギがらみのエピソードはべつになかっても良かったのではなかろうか?メビウス=ミライもルーキーというにはあまりにもよくデキた奴で、もっとこうリュウの正義感と葛藤をしながら自分を作ってゆくみたいな説教くさい話にしてくれたほうが自分好みだったかな?
 まあ、来るべき戦いというのに期待しよう。先週の綿引勝彦さんの登場とコダイゴンの回のうえだ峻さんの登場はなかなかよかった。あとコノミ隊員をもっと出してもらおう(笑)

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (13)を読む

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安彦 良和

角川書店 2006-07
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 この漫画、ジャブロー攻略が終わってからのシャアとセイラの過去話になってからかなりおもしろくなってきた。前にも書いたけれど、ミライとセイラが過去につながりがあったり、アムロと空港ですれ違ってたり、テム・レイがミノフスキー博士の門下生だったり、黒い三連星とかランバ・ラルが一緒にザクの開発テストに関わってたり、もうなんか都合いいようにキャラクターを使い回してつじつまあわせてるけれど、これは今回の13巻でも徹底していて、ルウム攻略会議の顔ぶれみてたらなんかファーストガンダムの同窓会みたいな感じで「おいおい、トワニングってそんな席に座ってたらだめなんと違うか??」と文句たれながらもついつい話に引き込まれてしまった。
 あんましおもしろかったので、仕事1日休みにして1巻から読み返したのだが、よくよく読んでみると黒い三連星はまだマッシュがやられただけで、ガイアとオルテガは生きてるんやな。そんでもってジャブロー攻略は終わってるので、この二人は宇宙に上がってマッシュの敵討ちに乗り出すのかも?リックドムに乗るのか??

 夕方弟がきて昔「冒険王」で岡崎優さんの連載していた「機動戦士ガンダム」にツッコミ入れているサイトがあると教えてくれて、息子がみて大受けしていた。ゴックとズコックが宇宙飛んでるのは最高に受けていた。これはこれで普通におもしろい漫画だと思うのだがなあ。

旋光の輪舞rev.X

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 ついに発売。X-BOX360を買ったのはそもそもこれがやりたかったからだった。ゲーセンでは数回しかプレイしたことがなかったので買ってじっくり楽しませてもらったのだが、なかなかおもしろい。 要は2Dのバーチャロンだ。バーチャロンも結局の所はシューティングなのになまじっか3D表現でしかもああいう操作体系だから、なんで肉弾戦ができないのんか?やっていてすご〜く精神的なストレスがたまってしまった。自分にはシューティングと割り切れなかったのだ。旋光の輪舞はまあ2.5Dとでもいうのか・・・・・ちゃんと「対戦シューティング」とはじめっからそうなってるので潔い。X-BOXコントローラではちょっとばかし操作が難しいところがあるがなかなか快適だ。超必殺技にあたるのを使ったときに耐久力が回復するようにもなっていて、どこでどの手でどう攻めるかの駆け引きがかなりおもしろいということがわかってきた。X-BOX Liveで数回対戦したけれど、自分みたいな駆け出しでも絶対に勝てないことはない。やりようによって熟練者ともあるていど渡り合えるゲーム性がなかなか素晴らしい。  このゲームもいいできだけれども、X-BOX360なかなかこれいいですよ。なんで売れないんだろう?別に売れてくれなくてもいいけれど(笑)X-BOX Liveを含めた全体的なゲームのひっくるめ方がすごく優れてると思う。なのに旋光の輪舞とか一部のソフトはすでに予約なしでは入手が難しくなってきてたりする。こういう不合理さも魅力ではあるのだな。

2006年7月23日 (日)

燃え尽き症候群

 今日も仕事。京都市内でのとある研究会に出席。ちょっとだけ心理学の話もかぶった難しい講義と、それに関するディスカッション。頭使うことにだんだん疲れてくる。なんで人は燃え尽きてしまうのか?という仕組みの説明。それは関係によって起こることであって、それを解消するのも結局関係性なのだと・・・・。なんかわかるようでわからない話。
 しんどかったので帰路にあったスターバックスコーヒーでモカフラペチーノを飲んで帰る。これなかなかおいしいのだが、もうちっと安くならんかなあ?
 帰ってから気分転換にDCのアンダーディフィートで遊ぶ。コツコツ遊んでるが、ようやく2面の戦艦を落とせるようになってきた。3面はまだ1クレジットで超えられない。地味〜なゲームだがすごく丁寧に作り込んであっておもしろい。
 コツコツやってると言えばNewスーパーマリオブラザーズもなんとかエリア6だ。もう何度もDSをたたき割ってしまいたくなる衝動を堪えている。小5の息子は全エリアクリアしてしまいよった。「かんたんやで!」とまた腹立つことを言いよる。こんなん絶対にクリアできんぞ。

2006年7月22日 (土)

今日も低調・・・・

 休日出勤。職場のプリントサーバーが調子悪くなったので、双方向でやりとりできるちょっとええやつを導入してセッティングするが、どうもうまく動作しない。値段の関係でK社の製品なのだが、個人的にここのネットワークがらみの製品と自分は相性よろしくない。単に自分の設定の仕方がへぼいのかもしれないけれど・・・・・。午後からは職場のある地域のイベントの前日準備の手伝い。どうも自分の動きがにぶい。前日3時頃までクロムハウンズしてたのがたたってるかもしれない。
 この街をどういう街にしたいか・・・?をあつく語ってる人らの話を聞く。ちょっと自分にはついていけない世界だなあ。
 帰宅してウルトラマンメビウスをみる。マグマ星人2体、バルキー星人までもが登場。ムカデンダー出してきた回もあったし、グロテス星人のテクノロジーに理屈つけてた回もなかなかよかった。次週は80のサラマンドラらしいのもでてくるしこのマイナー加減はなかなか心地よかったりするなあ。第1話みたときはもっと帰ってきたウルトラマン的な世界を想像してたのだが、だいぶ裏切られてきたぞ。もっとコノミ隊員が活躍するのか?と思ったが眼鏡かコンタクトか?というだけだったのがちと残念。

2006年7月19日 (水)

月刊ASCIIが休刊!!

 中学生の頃からずーっと買っているのだが、今月号はやけに薄っぺらいなあ・・・・とおもって読み進むと「突然ですが・・・」と休刊宣言が巻末に。25年近く買ってるんではないだろうか?バックナンバーもほぼ残ってるはず。いっぺん確認してみよう。
 ASCII誌買い始めた当時私は中学生で、新しモノ好きの仲間らはまだ「マイコン」と言われてたパソコンの可能性に興味を持ち始めていた頃だった。私の周りではHARPのMZ-80派が断然多かったが、私はさんざん迷って8色ものカラーが出せるNECのPC-8001を買った。ASCII誌に載っていた「宇宙戦艦ヤマトゲーム」を打ち込んでイスカンダルまで毎日往復して遊んだものだ。パソコンがビジネスに使えるかどうかが真剣に雑誌で論じられるようなころだったな。遊んでてしゃべっていてすごく楽しかったものだが。ASCIIよありがとう、勉強させてもらった。

2006年7月18日 (火)

さらに「日本沈没」を考える

 今日の京都新聞の夕刊に「日本沈没」の映画評が掲載されていた。読んでると結構納得いく評論で自分が持った不満がさらによくわかったように思う。
1973年の前作は基本的に原作に沿った内容で「国土を失った民族の行く末」を問う内容だったと。その頃はまだ日本人の意識に「国」が根ざしていた頃であったのが、現代は国家よりも「個人」がいかに生きるかということがクローズアップされる時代に変貌してきている。そういった国民性の変化のようなものが今回の映画にも影響を及ぼしているのではないかというのだ。そうだな、この映画で日本人全体のことを考えてる奴っていないもんな・・・・。ごくごく狭い範囲の人らが生き延びてくれるかどうか?ということに賭けている。小野寺もそうだし、山本総理も孫のこと中心に考えてるし、田所博士に至っては日本が沈むということをどうとらえてるのか感じてるのかさっぱり読み取れない。よりも別れた奥さんとの関係ばっかり気にしてるように見える。前作では「わしは日本が好きだった!」と小林桂樹さん演ずる田所博士が泣きながら語ったが、そういう風に今日本という国を語るということはすごくこっ恥ずかしいことなのかもしれない。

 ところで、前作もよかったが村野武則主演のテレビ版もよかったな。玲子役が由美かおるさんなのはちょっとばかし乗り切れなかったが、このテレビ版も個人にスポットを当てながらもマクロな視点も持ち得てなかなか見応えのある特撮モノだったと思う。五木ひろしさんの主題歌もなかなかええんだけれど、挿入歌もいい歌なんだな

♪〜たとえ〜 ちいさな〜 いの〜ちでも〜 かごから〜はなして〜 おお〜ぞらに〜

とかいう歌で中盤の北海道沈没編あたりからよく使われていたんだな。隠れ特撮ソングだと思うけれど、主題歌と同じで五木ひろしのどのアルバムに入ってるのかいまだにわからない。
 北海道の雪祭りで「日本」という形で雪のオブジェ作って、水没してゆくおっさんの話がとても好きだった。

2006年7月17日 (月)

その後のクロムハウンズ

 サーバーのメンテナンスのおかげでWorldModeがほぼ確実につながるようになり、所属させてもらったスカッドで毎晩遊ばせてもらっている。まあ、自分なんかもそうなんだがその筋のプレイヤーさんが多い。機体のカラーリング変えて「肩だけ赤くできないんか!!」とか突出するやつがいたら「ジーンみたいなやつや、おれデニムってわけですね」とか武装の射出用ブレードをみんな「パイルバンカー」としか言わないし・・・・・等々、濃いその筋の人が多い(笑)
 ブリーフィングを行って、リーダーの指揮のもとロールタイプごとにしっかり役割を果たして戦闘を行ってゆく快感は、ちょっとこれまでのゲームでは考えられなかったことで、「こういうのが出たらおもしれーだろうなあ〜」というのがほんとに出たので感動ものではある。改めてX-BOX360はなかなか素晴らしいと思うのだがやっぱしどこか玄人好みの域を突き進んでいるようで、誰かに勧めようということが難しい。今ん所で1万5千本ほどこのゲームは売れていて、その80%位がオンラインメインで遊んでいるらしいですよと所属スカッドのリーダーさんが言っていた。「極端な話、全員アタッカー構成で一気に突っ込んでいけばそれなりに戦果は得られるし、戦争にも勝てるんですけれどそういう遊び方して楽しいかな?って思うんですよね。せっかくこういうゲーム用意してくれてんだし、いろんなロールタイプで協力して戦って遊ばないと・・・・」というのがリーダーさんの持論。納得だな。
 おもしろいしとてもええゲームなのだが、インカムつけてブツブツ言いながら遊んでる40歳前の私を家族が冷ややかな目で見ているのだけは気になってしまう(笑)

2006年7月16日 (日)

「日本沈没」を見る

 楽しみにしていた日本沈没をレイトショウで見てくる。
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 私は前作がとても好きな人なのでとても期待していたのだが、結論から言うととんでもない「ハズレ」だった。
 日本の国土が海に没することに直面して「な~んもせんほうがええ」という日本人がとるべき行動の一つの指針は今回も登場する。前作は、「それはたしかに日本人の民族性を象徴する考え方かもしれんが、百人でも、一人でも人間を助けるべきだ・・・・」という信念に賭ける人らの群衆劇であり、「国土を失った民族は何に立脚して生きてゆけるのか?」ということが大きなテーマだったかなと思っているのだが、今回はドラマがな~んにもない。「なんもせん」とこの国土と運命をともにする話なのか?と思いきや、なんとしても生きるのだ助けるのだ、ということでもなく・・・・・。数字と状況ナレーションで被害が報告されるだけで、国土が無くなってゆくというとんでもない事態がそんなに印象づけられずに淡々とお話は進んでゆくのでした。

○日本沈没を予知するのは田所博士でなくアメリカの学会。田所は日本沈没までの期間が30年でなく1年であることを突き止めるだけ。したがって田所の立脚点が今作では見えなくなってしまっている。日本の国土がなくなってしまうということを突き止めてしまったことが「ひどく悲しかった」小林桂樹の田所博士のようにキャラが立っていないのがとても残念。豊川悦司はすごく良かったのに・・・・。
○今作は「渡老人」は出てこない。やっぱああいう日本の影の黒幕というのは現実的な設定ではなかったのだろうか?でも、渡老人ってすごく重要な役なんやなあ・・・・。
○だいたいにしてシナリオがわるい。日本は沈没するという前提が映画スタートの時点ですでにあってしまってるというところがだめなのではなかろうか?なんで日本が沈没するのかということをハッタリでいいので丹念に積み上げてほしかった。前作の故竹内均先生の地殻の説明の場面なんかがほしかった・・・・。神戸の震災から以降にあった地震がすべて日本の地殻異常につながっているみたいな安易なつじつま合わせでもよかったので、細かな嘘の積み重ねの上に「日本沈没」という大嘘がでてくる前作のほうが好きだな。
 首相代行の國村隼さんも存在感のある役所でよかったし、テレビ版日本沈没でもあった、日本沈没までの時期をパニックを防ぐためにあえてうその報道をする件も出てくるのだがどうも印象に残らない。
○特撮も今ひとつ。特報とかで出てきた場面以上にインパクトのあるシーンがない。
○小野寺と結城が「わだつみ」でがんばり抜くという展開は個人的にはすごくよかった。特に結城は前作では日本海溝の調査を小野寺とは別の方向から進めているということが語られて忘れられてしまったキャラクターだったので、ちゃんと働きどころがみられたのはよかった。

 個人的に前作を超えられなかったと思う。ああ、もったいない。もったいない題材だ。

R1

 VIVIOにかわってSUBARUのR1が到着。早速出勤を中心に使いはじめる。
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 VIVIOに比べてトルクは落ちるような感じはあるが、動力性能にはまったく不満はなくて非常に軽快な走りが堪能できる。ホイールベースが極端に短いのも取り回しがいいことにつながっていて走りに関してはなかなか素晴らしい。全体的にとても微妙なデザイン。かっこええのか、不細工なのか、かわいいのか?だがこのなんとも言えないデザインがええのだな。
 とにかく大事に乗ってやろう。

2006年7月 9日 (日)

さらばVIVIO

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愛車SUBARU VIVIOを手放すときがやってきてしまった。駆動系以外のあらゆる部分が調子がわるくて、この夏乗り切るのにとてもではないが自分の忍耐力が持たないと感じ、同じSUBARUのR1に乗り換えることにしたのだ。とにかく軽自動車とは思えないきびきびした走りが魅力でずっと乗っていてやりたかったが残念だ。息子と夕方涼しくなってから近所を乗り回す。やっぱええ車だ。12年間ありがとう。

2006年7月 3日 (月)

ヴュルツヴェルグ

振り替え休日で、昼食は家内へのサービスで滋賀県の大津にある「ヴュルツヴェルグ」というドイツ料理レストランへ行く。大津プリンスホテルのすぐそば。なぎさ公園の中にそれらしい建物があってすぐわかる。中に入ろうと思ったら扉が開かない・・・・。中から店長さんらしき人が開けてくれる。「この扉重いんですよ~」と。ちゃんと開店していた。
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私の食べたランチ。グリルした鶏肉を煮込んである。上右のポテトサラダの酢加減がとてもいい

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家内の食べたランチ。ハンバーグにほうれん草のソテーとかりかりの目玉焼きが添えてある

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ソーセージ。めちゃおいしい!
 ドイツ料理ってすご~く濃い味付けを想像していたのだが、案外素材の味を活かす方向で作ってあるのがいい感じ

 雑誌とかテレビとかで紹介されてたのでなんとなくはわかっていたけれど、全体的になかなかいい雰囲気だ。 デザートまですご~く満足だったのだが、おばちゃんの集まりが2組井戸端会議をしていて、おばちゃん関西弁が大きくドイツムードを損なってしまってのがちと残念ではあった(笑)
 蛇足→
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 ハイジの「白パン」ってこんな感じやったのかなあ~と家内と笑ってしまった

クロムハウンズ・オンライン戦

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 ストーリーモードが説教臭くてどうも面白みがなく、オンラインで遊んでみようとしたのだが、何十回やってもサーバーに繋がらない。2日間リセットしたりなんかしたりしてたら、日曜の11時過ぎにやっと繋がる。とにかく所属国から決めよう。勝ってるところには興味ない。ボロボロで人気なさそうなシャルカール国にする。つぎに自分みたいなヘボいのを参加させてくれるようなスカッドはないもんか?と探してたら1件受け入れてくれたチームがあった。ボイスチャットで挨拶して作法を聞く。直接的なコミュニケーションはちょっとばかし苦手だが悪い人らではなかったので非常に親切に出迎えていただける。ある程度オフラインやってたのがよかったのか、ハウンドのパーツを引き継げてさらにすべてのRTから1機丸ごとくれるらしい。迷ったがスナイパーをもらう。入隊したスカッドにはスナイパーばっからしかったので、ちょっと組み替えてアタッカーになる。この辺のパーツの組み合わせもなかなかコツがいるものの面白い。組んでもあんましかっこよくならないのが情けないところ。何戦か個別任務をこなしてみたがこれはよく考えてあるゲームだなあ。自機の移動速度がそんなに早くはないのでまだ狙い撃ちできるし、コムバスを占拠し通信を確保してどう動くか連携とりながら戦わないといけないし、しかもボイスチャットほぼ必須なのが雰囲気があっていい。個人のプレイヤーの技量の差が出にくいように設定されてるところがなかなかいい感じだな。難点は家族が寝静まった頃にブツブツいいながらゲームしてるのでうるさいと文句言われるかもしれない・・・・。

2006年7月 1日 (土)

浮かぶ瀬もあれば・・・・

 礼を言われた。そういう事を言ってきてほしくはなかったのにとあることがきっかけでお礼を言われた。私はこういう馴れ合いみたいな、安物の特撮ドラマの大団円みたいな展開はすごく苦手だ。自分にとって敵だったらずーっと敵であってくれたらええのだ。別にええ人の片鱗をみせてくれんでもええのだ。けれど今日はブチ切れなかった。冷静に話を聞けた。これは自分の心の許容範囲が広がったのか?もしくは治療の効果か???よくわからないけれど、とにかく、焦ることも、戸惑うことも、そのあと落ち込んでドツボにはまることもなかった。淡々とそういうのはいややなあ〜と。不安が消えるというのもへんな感覚だ。自分が人間やないみたいな気もする・・・・・

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ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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