人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2006年6月18日 (日)

「惑星大戦争」のDVDを買って見る

惑星大戦争惑星大戦争
森田健作 福田純 浅野ゆう子

東宝 2004-11-26
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 まあ、父の日ということでもないけれどなんか元気の出るもの買って帰ろうと思って、この映画を買ってしまう。おもしろい。中野昭慶監督の勢いだけの大爆発特撮がなんとも心地よいのが魅力だ。
 この映画については自分の本局にも想いを残しているのだが、再見してみて補足しておきたいことがたくさん出てきたのだった。スターウオーズの影響をうけたバッタモンという評価の本作だけれども、意外に「2001年宇宙の旅」っぽい画面作りを狙っていたのかな?という場面もあったりして興味深い。
 森田健作さん、宮内洋さん、沖雅也さんらの濃〜い主役陣に加えて栗原敏さん(シャリバンのガイラー将軍の人)とか西沢利明さん(宇宙刑事のコム長官)なんかが出てはるのがおもしろい。
 DVDの作品解説を竹内博さんが書いていて、きっと褒めるのに苦労したのだろうなあと思える文章がすごく笑えてくる。褒めるところないからって浅野ゆう子さんの足褒めることないだろう。

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