人間嫌いを考える本・・・

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     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2006年5月28日 (日)

「今そこにある危機・・・」と「パトリオットゲーム」

 昨日BS2でハリソンフォードの「今そこにある危機・・・」をやっていた。数日前には「パトリオットゲーム」もやっていてそれは見逃してしまったのだが、どっちも好きな映画で昨日の「今・・・」は見てしまった。なんか自分の頭の中ではこの2つの映画はごっちゃになってしまっていて、テロリストがハリソン君一家に復讐するのがどっちで、マフィアの麻薬資金抗争がどっちで、めちゃめちゃ凄腕の狙撃兵が出てくるのがどっちで、モニターに映る敵の基地襲撃を淡々とゲーム感覚で見てたのは・・・・・と大筋も個々のエピソードも頭の中ではバラバラに寸断されてどっちがどっちかわからなくなってしまっていた。
 「今そこにある危機・・・」を昨日見てちょっと整理できた。あんまし評判がいい映画ではないけれど、個人的にはスキだ。やっぱしあの凄腕の狙撃兵の兄ちゃんのキャラが好きで、ちょうどいま「バトルフィールド2モダンコンバット」にはまっているという事もあってよけいにおもしろかった。相変わらずハリソンフォードは弱い。この映画でもまた鼻血だしていた。エアフォースワンのハリソン君はちょっとばかし強すぎでいけない。これくらい危なっかしいのがええと思うのだ。

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ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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