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境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2006年5月14日 (日)

バトルフィールド2モダンコンバットにはまる

Dsc05868

 精神的に追いつめられる毎日。ちょっとでも現実から逃避できるツールはないもんかと噂を追っていると、このゲームのオンライン戦が非常におもしろいとのこと。お試し版がX-BOX360版で出ていて、これを落としてきてしばらく遊んでいるとこれはほんまにおもしろい。2~3日そのお試し版にはまり、これは製品版を買うしかないと思い立ちほんまに買ってしまう。これやってる間はしんどいことは忘れて没頭できる。ゲーム脳がどうたらこうたら・・・・、こういう殺伐とした3Dシューティングばっかしやってると現実と空想の区別がつかなくなるとかいう新聞記事がタイムリーに目につくが、もう数日家族も寝食もわすれて没頭しているのだった。

 しかしながらX-BOX360はというかX-BOX Liveはなかなかに気の利いたシステムだと実感する。プレステ3の概要も発表されたけれどX-BOXのええところの横取りの印象が強い。これでもうあとガルドセプトが出てくれたらなんも言うことはない。
 バトルフィールド2も殺伐とした内容だけれども、ゲームとして非常に良くできている。人間の性としてやっぱしこういう「合戦」「陣取り」というのは燃える要素を多く含んでいるのかも知れない。それを満たしながら現代戦のツールをかくもうまく簡素化して提供しているところがはまる要因なのだろう。どの兵科を選ぶか?何に乗るか?どこに身を潜めて、突っ込んでいくのか?狙撃するのか?「陣取り」ゲームが基本で仮想の空間でやれることの自由度がおそろしく高い。24人でワイワイ殺戮というのがまたいいのだろう(現実にこういうことやれって言われたらいやだけれど・・・・)。「突撃ファミコンウオーズ」もなかなか良かったのだけれど、オンライン対戦が不可なのと乗り物の操作性がしっくりこない、マップの出来がイマイチという点でこのゲームには負けているとおもう。
 やっていて押井守さんの「アヴァロン」をちょっと思い出してしまった。撃たれても死なないというのが、自分の感覚をまた別の意味で麻痺させてしまうかも知れない。

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その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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