人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2006年3月19日 (日)

またドツボが見えてくる・・・・

 ガンダムの富野由悠季さんへのインタビュー文を掲載されている本を読んで考える・・・・
 『自分がいかにあるべきか、なんのために居るのかということを「理」で追い込んでいく限り、その問題は「理」のなかに閉じていきそこから逃れることはできない。「理」は自分の身体によって活かされている。自分の身体は外界の何かを享受することでようやく活かされ生き延びており、また同時に同じ外界の何かによって傷つけられ、浸蝕され、脅かされ、そのようなものとぴったり密着して存在している。「理」はそういう身体においてそのようなものに影響されながらようやく生み出された知の働きだ。』
 たびたびおそってくるどうしようもない閉塞感に自分がどういうスタンスで向き合えばいいのか?永久に答えだせないようにも思うし、なんか突破できそうな気もする。徹底的に考え抜くことで自分は今まで切り抜けてきたと思ってきたが、この富野監督へのインタビューからすると、内面へ内面へと向かう自分というのはどうやら考え方を変えていったほうが良いようにも思う。

 まあ、1週間また地獄だけれどもがんばらんといかんなあ・・・・・

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