人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2006年3月26日 (日)

超合金魂BFロボに負ける・・・

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 仕事の文献を探しに京都四条河原町に。ジュンク堂書店の新店舗があって、なかなか品揃えがよくゆっくり探させてもらって、帰りに寄ったおまけショップに「超合金魂バトルフィーバーロボ」が積んである。いい値段・・・・かっこいいやないの・・・・。でも買わない。そのあとソフマップに寄ってサプライ品を買って「ユグドラユニオン」とかいうGBAのゲームがおもしろそうだなあと思っていたらすぐそばに「バトルフィーバーロボ」がまた積んである(笑)。さっきの店よりもちょと安い。いかん、負けそうだ・・・・。負けて買ってしまう。
 こないだのザブングルもええ出来だったがこれも実にええ感じだ。本体の重さよりも、付属武器が合金製でしっかり重い。修験者が持ってるような棍棒もついてて、ちゃんと本編で一回は使われたらしい。しかしなんといっても「電光剣」と刻印が入っているのがいいよな。

超合金魂 バトルフィーバーロボ
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 コロムビアから出ていた「バトルフィーバーJミュージックコレクション」にも収録されている例のイナズマンBGMからの流用曲をかけて電光剣唐竹割ごっこして遊ぶのが大人というものだろう。クロスフィーバーはあんまし好きではないのだな。ダイデンジンでなくサンバルカンロボでもなくこれをアイテム選択した企画者は素晴らしい。この出来でレオパルドンとか作ってくれたら絶対に買うのに・・・・・・。

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その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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