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  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2006年3月11日 (土)

ドラえもん「のび太の恐竜2006」を見る

 子供ら3人と見に行ってきました。素直に、かなりおもしろかった。
 新ドラになってからのび太とドラえもんのキャラクター性に若干調整がかかった感が自分にはあって、それがかなりいい方向に働いていると思っている。漫画のアニメ化という点で非常に節度のある演出が続いているし、仕事の合間にちょっと見られる程度なのだけれど、どの回も結構おもしろい。その節度を(前作の「のび太の恐竜」も含めて)ちゃんと貫きながら、きっちり新しい方向性も見いだしているところがなかなかによかったのだと思う。個人的に良かったのは最初の方でのび太に「穴ほれ」というおじさんが、原作ではちょっと嫌みな人なのが、この2006では微妙に味付けしてあるところがいい。前作ではあったシークエンスをある程度はしょっていたり、再構成してあったりするところもあって映画としてもテンポがよかったと思う。
 話はラストがだいぶ違う。ストーリーは変わらないけれど方向性がちょっと違う。そこがありきたりな結末かもしれないけれどよかった。TPはもうちょっと出てもいいのかも?あんまし今回は活躍しない。ラストそのものは前作の方が余韻があって良かった。あれだけの冒険をしてきて「また明日な〜」という不思議な感じは前作のラストの方がムードがあるとおもう。スキマスイッチの主題歌が始まったら帰ってしまう人がたくさんいたけれど、映画そのものはあとわずかあるので絶対に出ないこと。それとその後にちょっとだけおまけがあるのでやっぱり席を立たないこと。
 アニメとしてもなかなか見応えがあった。恐竜同士のバトルがけっこうあって、すごくがんばって動かしてくれてる。のび太らキャラクターの動きもアニメっぽくっていい。久々にうまいアニメーションを見たなあという感じ。
 

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初めは新たな映像と一新された声優に違和感を感じましたが、すぐに見入ってしまいました 原作以上に魅力溢れる作品に生まれ変わっていると思います [続きを読む]

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その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
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  • 坂本龍一 -

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    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

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  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
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  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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