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     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2006年3月 4日 (土)

Zガンダム3「星の鼓動は愛」を見る

「誰も知らない結末」というのが気になって、気になって・・・・
家内の許可をもらって隣町の大津まで行ってきたのでした
うーむ、こんな時間でも結構見る人いるんやなあ。
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感想を書きます。書きたいです。映画見てない人は以下を見ないで・・・・


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○誰も知らない結末について
 テレビ版と確かに違う。非常に前向き・・・・というか、ZのBCSの機能を別の視点から解釈すればああいうことも起こりうるということなのでしょうか?身体に宿った人らがシロッコに心を持ってかれようとしたカミーユを解放してくれたっちゅう意味?この辺理解できた方どうか教えてほしい。
 昼間立ち読みしたファミ通に富野監督のインタビューが載っていて「ファースト3部作、Z3部作、それと逆襲のシャアで計7部作と見てほしい・・・・」というような事を言ってはりました。映画ではグリプス戦以降のミネバの足取りが明らかになったりもしましたが、ではZZはどうなっちゃうんでしょうか?ヤザン生き延びのシーンはそのまんま残ってましたが・・・・

○フォウの扱い
 これは絶対にいけないと思う。このリメイク最大の問題点。キリマンジャロベース攻略の話が丸々カット。従ってフォウは前作で散ったことに・・・・。ついでにロザミアも出演なし。私の大好きなMSディ・ジェも出てこない。ロザミイ関係の話は後半ではかなり重要だし、なによりフォウとの再会がないというのはこれはファーストでシャリア・ブル出さないというのとは訳が違う。ララアが出てこないのと同じ。そうするとでもあと1時間半はいるかも。それに強化人間の話にウエイトかけるとカミーユと周りの人らの関係性が薄れるからなのかも?
 もう一つ許せないのはサラの声が池脇千鶴さんと違う人になってしまった。これもちょっと頭きた。スケジュールの都合が合わないとかあるかもしれないけれど、島津さんを変えた位なのだから一度決めた配置は大事にしてもらえないもんだろうか?

○全体を通して
 なんか富野監督のOVA「ガーゼイの翼」を3本続けて見ているようで、後半に向けてきっちり話が失速して、作画もショボくなっていってる用に思った。ゼータって後半はすごく複雑な話なので、やはり筋に沿ってまとめるのは大変なことなのだろう。でもラスト、ファの所に戻ってゆくカミーユの姿はなかなかに感動的だった。ZZのラストを待たずにこうなったのはやっぱし良かったと思う。DVD出たらもうちょっとじっくり見てみます。

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ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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