人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
無料ブログはココログ

« あんた甘いよ・・・・ | トップページ | QJ「映画ドラえもん」特集 »

2006年2月25日 (土)

劇場版Zガンダム2を再び見る

機動戦士ZガンダムII -恋人たち-機動戦士ZガンダムII -恋人たち-
富野由悠季 飛田展男 池田秀一

バンダイビジュアル 2006-02-24
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 今週はいいことが一つもなかった。精神的にしんどい。某議員みたいに入院ひきこもりもできず、「正常な判断力が失われるほどに疲弊している」などど弁明してくれる人もいない。よく考えりゃ、そうだ、ZガンダムのDVD発売日やん。仕事帰りにショップに寄って買って帰る。
 この映画、評判はあんまりよろしくない。話の流れが散発的で非常にわかりにくい。敵味方4つ巴の抗争っていうのはやっぱしどう見てもわかりにくい。映画館で見たときには自分もあんましおもしろいとは思わなかった。しかしながら、DVDで見直してみてちょっと評価変わってきた。フォウの扱いがどうにも印象残りにくいのはどうにも残念なポイント。なんとかキリマンジャロまで話を引っ張れないか?とも思ったがこれはどうにもなんない。サラの使いっ走りエピソードが映画の中で2度も繰り返されるのが嫌だったが、今日見ていたニュースでサウジアラビアのコンビナートテロのニュースをやっていたのと、サラの台詞「シロッコ様は自爆テロを勧めるような原理主義者ではない・・・」云々がなんとなく頭のなかでつながって、テレビではもう一つわかりにくかったシロッコの人物像とそれに翻弄されるサラとレコアの生き方がよく見えるようにこの映画化で再構成されてるのがわかったこと。それにレコアに対するシャアの形だけの優しさと、それが「逆襲のシャア」のナナイやクエスへの関わり方につながってるという感じで人の描写も結構突っ込んでるのだなあということがわかってきて、おもしろみが出てきた。
 まあ、肝心のZがテレビ同様さっぱり活躍しないってのもマイナスポイントなのだと思うけれど、結構大判振る舞いだとおもうなあ。

 ところで、来週4日には3作目が公開で公式サイトには予告編も上がっている。「誰も知らないラスト」ってのがすご〜く楽しみなのだが・・・・・この予告編見る限りその片鱗は見られない。エマは確実に死ぬみたいだし、Zの最後のジ・オへの特攻もあるみたいなのだけれど・・・・・

« あんた甘いよ・・・・ | トップページ | QJ「映画ドラえもん」特集 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36085/8827182

この記事へのトラックバック一覧です: 劇場版Zガンダム2を再び見る:

« あんた甘いよ・・・・ | トップページ | QJ「映画ドラえもん」特集 »

ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

最近のトラックバック

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31