人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

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     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2006年2月25日 (土)

劇場版Zガンダム2を再び見る

機動戦士ZガンダムII -恋人たち-機動戦士ZガンダムII -恋人たち-
富野由悠季 飛田展男 池田秀一

バンダイビジュアル 2006-02-24
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 今週はいいことが一つもなかった。精神的にしんどい。某議員みたいに入院ひきこもりもできず、「正常な判断力が失われるほどに疲弊している」などど弁明してくれる人もいない。よく考えりゃ、そうだ、ZガンダムのDVD発売日やん。仕事帰りにショップに寄って買って帰る。
 この映画、評判はあんまりよろしくない。話の流れが散発的で非常にわかりにくい。敵味方4つ巴の抗争っていうのはやっぱしどう見てもわかりにくい。映画館で見たときには自分もあんましおもしろいとは思わなかった。しかしながら、DVDで見直してみてちょっと評価変わってきた。フォウの扱いがどうにも印象残りにくいのはどうにも残念なポイント。なんとかキリマンジャロまで話を引っ張れないか?とも思ったがこれはどうにもなんない。サラの使いっ走りエピソードが映画の中で2度も繰り返されるのが嫌だったが、今日見ていたニュースでサウジアラビアのコンビナートテロのニュースをやっていたのと、サラの台詞「シロッコ様は自爆テロを勧めるような原理主義者ではない・・・」云々がなんとなく頭のなかでつながって、テレビではもう一つわかりにくかったシロッコの人物像とそれに翻弄されるサラとレコアの生き方がよく見えるようにこの映画化で再構成されてるのがわかったこと。それにレコアに対するシャアの形だけの優しさと、それが「逆襲のシャア」のナナイやクエスへの関わり方につながってるという感じで人の描写も結構突っ込んでるのだなあということがわかってきて、おもしろみが出てきた。
 まあ、肝心のZがテレビ同様さっぱり活躍しないってのもマイナスポイントなのだと思うけれど、結構大判振る舞いだとおもうなあ。

 ところで、来週4日には3作目が公開で公式サイトには予告編も上がっている。「誰も知らないラスト」ってのがすご〜く楽しみなのだが・・・・・この予告編見る限りその片鱗は見られない。エマは確実に死ぬみたいだし、Zの最後のジ・オへの特攻もあるみたいなのだけれど・・・・・

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