人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2006年2月26日 (日)

緯度0大作戦 DVD発売!!

 昨日買った「封印作品の謎2」を読んでいて、はあ人間関係ってどろどろしていややなあ・・・・と嫌な気分になって巻末の「封印解除作品リスト」を見ていたら「緯度0大作戦 解禁」と書いてある。あわててネットで調べたらちゃんと4月末日発売でDVD3枚組のBOXでも出るらしい

緯度0大作戦 コレクターズBOX緯度0大作戦 コレクターズBOX
宝田明 本多猪四郎 ジョセフ・コットン

東宝 2006-04-28
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《DISC1》 「緯度0大作戦」日本公開バージョン  (日本語吹替版) 本編89分
《DISC2》 「LATITUDE ZERO」海外版・ロングバージョン (字幕版) 本編105分
《DISC3》 「海底大戦争」(「東宝チャンピオンまつり」   (短縮版) 本編68分

 私はこの映画見たことない。子供の頃に弟が買ってもらった講談社の「ゴジラ大怪獣辞典」という豆本に見開き4ページほどで「緯度0」の事が紹介して、20数年来見てみたい映画であったのだ。合成怪獣とか大ネズミとかの造形がイマイチという噂も聞くが、これは見てから考えたい。
今ファミリー劇場でやってるレインボーマンにもライブフィルムがちらっと使われてるらしいけれどどうなんだろう?

 さて「ゴジラ大怪獣辞典」という豆本。子供向け(当時価格500円)ながらも結構マニアックな作りで、弟は一度捨ててしまいそうになったのを私が回収(笑)。奥付を見ると昭和54年の発売で、構成は「酒井敏夫」=竹内博さん、イラストは「開田祐司」さんという豪華さ。なんか拾っといてよかったなあ・・・・

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» 「封印作品の謎2」安藤 健二/著 [スチャラカランナーの日々]
 「封印作品の謎2」安藤 健二/著読みました。  1で扱われた作品はほとんどが差別問題と表現の微妙な兼ね合いに基づくものだった。  今回取り上げられているのは、「キャンディ・キャンディ」「ジャングル黒べえ」「サンダーマスク」「オバケのQ太郎」の4作。  「オバケのQ太郎」が封印作品になっているとはかなり意外でした。「キャンディ・キャンディ」の原作者と漫画家の対立はそういえば何かあった... [続きを読む]

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ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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