人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2006年2月27日 (月)

佐々木守さん死去・・・・

 今朝の新聞で脚本家の佐々木守さんが亡くなったことを知った。自分的には「アイアンキング」と「男ドアホウ甲子園」の原作の人というイメージが強烈なのだ。ハイジとかの脚本もウルトラマンがらみで実相寺監督とのコンビというのは中学、高校生になってから意識したことだ。男ドアホウ甲子園は今考えてみると、甲子園球場というのは「大阪」にあるというようなイメージで描かれているのだが、これよくよく考えると兵庫県なのだな。これは水島先生よりも佐々木先生の責任だなきっと・・・・。
 アイアンキングはおそろしくスピード感のある展開が大好きだった。少数の敵が日本転覆のために反旗を翻すという敵のイメージが素晴らしい。タイタニアンはどうも好きになれなかったが・・・・・。特に不知火族なんていうあぶねー敵をよくぞ設定したもんだ。日本人はどっからきたのか?自分らは何者なのか?そんなこと気にする人ってだいたいにしていない。でもこの人はこだわったのだ。
 宝島社の文庫版で「怪獣使いと少年」という切通理作さんの本が出てるので、どうか読んでみてください
 ご冥福を

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  明日出る『失恋論』(角川書店)で、古今東西の恋にまつわる小説や映画などを紹介する「失恋図書館」のコーナーでは、全6章に合わせて各5〜8本づつ作品を挙げているのですが、その中で『ガス人間第一号』や市川森一さんの『バースディ・カード』、『ウルトラマン80』の「泣くな初恋怪獣」などとともに書かせていただいたひとつが、『竜宮城はどこですか』でした。  この小説は、佐々木守さんが、自ら脚本を担当された七十年代の昼メロ『三日月情話』(ごく最近ファミリー劇場でも放映されていました)をジュブナイルとして書き直... [続きを読む]

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