人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2006年1月21日 (土)

存在の意義

 仕事がらみのちいさな集会があって、その参加者の方から「ばこばこさんが例会で前に立ってくれやはるようになってよかったと思うねん」「なんでです」「いや〜うまいもん。いっつもぼこぼこに叩かれてるけれど、うまいねん。ばこばこさんって『言うたった!』って思えるっていうか・・・・・うまいこと人の話聞いてさばいてるって思うわ」とご評価をいただいた。正直なところ・・・・・迷惑なお話である。叩かれてるということ自体にもう耐えられない何かを感じており、そういう自分が周囲のパワーバランスをある程度取ることに寄与できているとのことであってもそんなもんなんの自身も手応えも自分は感じられていないからだ。
 だいたいにして、自分は集団の中でそういう損な役回りであることが多かったように思う。この辺は被害妄想的な考えなのかもしれないが、それでも公正にみて自分はどうも損しているようにずっと思っていた。その事がこの人から見た「ばこばこさん観」によって証明されたように思った。きっと自分はどこまでも負け続けるように決まっているのかも知れない。

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