人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2006年1月29日 (日)

ナイトメア・ビフォア・クリスマスを家族でみる

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大好きなのになぜか今まできっちり通してみたことのなかったナイトメアをレンタルで借りて、家族でみる。おもしろいなあ。最近は少し薄口になってきたけれど周囲との違和感を感じながら、自分は何なのかを主人公が模索するというティム・バートンの基本線のようなものが結構ストレートに出ていてそこのところがおもしろい。  一種のシチューエションコメディーと思えなくもない。ジャックらの考えるズレた不気味なクリスマスを受け取る人間との違和感が子供らにはおもいっきり受けていた。その奥底にあるなにかこう一抹の寂しさのようなモノ・・・・周囲とズレている自分らをシビアに自己覚知できている視点・・・・・それはティム・バートン自身がそうだったという、周囲とズレた子供だったという生い立ちが映画の底流に流れているのだと思う。

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