人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
無料ブログはココログ

« 存在の意義 | トップページ | 旋光の輪舞-Sound Tracks-を聞く »

2006年1月22日 (日)

京都芸術センターをたずねる

 仕事の関係で京都 室町蛸薬師にあるという「京都芸術センター」を探す。「碁盤の目」と言われる京都の通りにあって室町というのは南北の筋で蛸薬師は東西の筋。その交差点近辺を探せばいいので京都散策というのは比較的楽な気がするのだが、地方から来られる人にとっては非常に難しいことらしい。みんなどの筋も同じにしか見えないのだそうだ。東京・大阪とかは自分らからするととんでもない迷路にしか見えないのだが・・・・・。
 さて室町蛸薬師はすんなり見つかったのだが、肝心の芸術センターがない。どこや?それらしき建物がないぞ・・・・と思っていたら表示があった。元小学校の建物を改修し流用しているのだ。
DSC05525

 なんともいい雰囲気。わたしの母校の小学校もこういう木製の床張りだったなあ。階段も木製。年に1回は油引きっていうのがあって、その次の日は臭いのだ。母校の地下には石炭庫があって、朝石炭当番がストーブ用の石炭を用務のおっちゃんにもらいにいったりしていたなあ。そういうことを思い出させてくれる風情。職員室がカフェになっている。先輩を誘ってくれば良かったと後悔したのだった・・・・・。
DSC05523


« 存在の意義 | トップページ | 旋光の輪舞-Sound Tracks-を聞く »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 京都芸術センターをたずねる:

« 存在の意義 | トップページ | 旋光の輪舞-Sound Tracks-を聞く »

ついった

その筋の音楽

最近のトラックバック

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31