人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2005年12月30日 (金)

「すすめ!!パイレーツ」を読む

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 ストップひばりくんを前に古本屋で買ってから、ずっとすすめ!!パイレーツも探していたのだ。中学生の頃ちゃんと全巻揃えたのに、いつだったか弟が売り飛ばしてしまっていたらしくて(その時藤子不二雄異色短編集も巻き添えを喰った)、買い戻そうとネット通販とかもあさっていたのだ。さほど高値ではないけれど、まあまあの状態のものが全巻揃いで¥3000位が相場。ちょっと高いかな?という感じ。ありそうなのにあんまし見つからない。行動範囲内の古本屋もあさったが、何巻かが欠けているとかジャンプコミックスで状態があんましよろしくないものが多い。昨日息子と行動半径を広げて、奈良近くの古本屋+αの有名店に行ってみる。ここは全体的にマンガも中古ゲームとかも高めなのであんまし期待はしていなかった。探してみると、全巻セットはないものの江口先生のコーナーにはちゃんと全巻そろっている。程度はばらつきはあるけれどまあまあの状態。しかも1冊¥150位なので全巻揃えてもネットで買うよりもいい値段だ。浮いた小遣いで息子には集めている「NARUTO」の14巻を買ってやって満足して帰ってくる。
 改めて読んでみて、ちょっと古いかなという感はぬぐえない。時事ネタが結構多い。それでもおもしろい。江口先生らしいポップな感じは4巻から5巻くらいから出てくるように思う。特に11巻の最初のラーメン屋の話は今読んでも笑える。息子にもえらく受けていたのだった。

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