人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2005年12月31日 (土)

宇宙戦争をみる

宇宙戦争宇宙戦争
トム・クルーズ H.G.ウェルズ スティーブン・スピルバーグ

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2005-11-09
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 レンタルで借りてきた。地球防衛モノは好きなのでなかなか楽しめたが、正直なところインディフェンデンスデイの方がおもしろかったように思う。地球の兵器は歯が立たないというのはなんともリアルなのだが、どうにも爽快感に欠けるのが残念。結局はウエルズの原作通りのオチが待ってるのだけれども、宇宙人を撃退してハッピーでなくて離散したトムクルーズ家族が絆を取り戻してハッピーという終わり方なのがいまいち地味な感をぬぐえないのだと思う。やっつける側の話にせずに逃げる側のロードムービー的な展開にしたのがよかったり悪かったり。行方不明になった人らのことを張り紙して求めるあたりは先のテロの後の様子を彷彿とさせるし、「大阪では2体(ウオーマシンを)やっつけたらしい」とか庶民の噂が横行することで得体の知れない敵のイメージを深めるという点ではよかったのかもしれない。なんで「大阪」で撃退できたのかということについてスピルバーグは「大阪には怪獣撃退の実績が映画であるから・・・」とか言っていたらしいけれどそれは何のことなのかしら???

2005年12月30日 (金)

純米酒「酔鯨」

suigei

 母親が何かのテレビ番組でみたという「酔鯨(すいげい)」という高知県のお酒がなんとなく良さそうに思えて、いつもいく酒屋に家内と探しに行く。あんまし期待はしていなかったがちゃんと現物が置いてあった。さすがはT商店だ。720ml瓶でもよかったのだが一升瓶しかおいていない。また純米と純米吟醸と醸造アルコールの入ってる奴があって、純米吟醸でもまあまあの値段だったのでそれを今回は選ばせてもらう。いい酒は手に入ったが残念ながらいいアテがない。あしたなんか探しにいこう。酒は・・・・これは辛口のいい酒だった・・・・・。アテは鮒寿司がいいなあ・・・・・滋賀までいこうっと

「すすめ!!パイレーツ」を読む

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 ストップひばりくんを前に古本屋で買ってから、ずっとすすめ!!パイレーツも探していたのだ。中学生の頃ちゃんと全巻揃えたのに、いつだったか弟が売り飛ばしてしまっていたらしくて(その時藤子不二雄異色短編集も巻き添えを喰った)、買い戻そうとネット通販とかもあさっていたのだ。さほど高値ではないけれど、まあまあの状態のものが全巻揃いで¥3000位が相場。ちょっと高いかな?という感じ。ありそうなのにあんまし見つからない。行動範囲内の古本屋もあさったが、何巻かが欠けているとかジャンプコミックスで状態があんましよろしくないものが多い。昨日息子と行動半径を広げて、奈良近くの古本屋+αの有名店に行ってみる。ここは全体的にマンガも中古ゲームとかも高めなのであんまし期待はしていなかった。探してみると、全巻セットはないものの江口先生のコーナーにはちゃんと全巻そろっている。程度はばらつきはあるけれどまあまあの状態。しかも1冊¥150位なので全巻揃えてもネットで買うよりもいい値段だ。浮いた小遣いで息子には集めている「NARUTO」の14巻を買ってやって満足して帰ってくる。
 改めて読んでみて、ちょっと古いかなという感はぬぐえない。時事ネタが結構多い。それでもおもしろい。江口先生らしいポップな感じは4巻から5巻くらいから出てくるように思う。特に11巻の最初のラーメン屋の話は今読んでも笑える。息子にもえらく受けていたのだった。

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ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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