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人間嫌いを考える本・・・

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。
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2012年5月27日 (日)

ラグビー準優勝慰労会

息子よよくやった

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2012年5月14日 (月)

昨日の大阪ほんわかテレビ

料理マンガに登場するレシピを実際に作ってるひとを紹介していた
テーマは「味平カレー」(笑)

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ちゃんと決め手は醤油なんだな

2012年5月13日 (日)

宇宙戦艦ヤマト3 音楽を聞く

 コロムビアのヤマトETERNAL EDITIONが再販になり、一応「ヤマト3」も買っておいた。放映当時たぶん中1か小6くらいで、結構真剣になって見ていたと思う。ノーズの下がったコスモタイガーが画面に出ると、すごく興奮してしまった覚えもあるのだが、その後の酷評を真に受けて自分自身も評価を下げてしまった。ファーストヤマトと比べるて事態に戦闘で対処してしまってることが多く、まあこれはヤマト2なんかもそうなのだけれど、戦闘戦闘でなんとなく単調な気がしてSF性がだいぶ低下してしまったような気がする。
 今日は仕事の移動でiPodに入れておいたこのアルバムを聴いていたのだが、いやこれはなかなか名曲揃い。太陽制御のシーンの曲も良かったし、ボラー連邦がらみの曲も結構好みだ。いままでずーっと「宇宙空母ブルーノア」の戦闘時の音楽だと思っていたメロディーが実はヤマト3だということもわかってちょっと意外だった。「永遠に」とはだいぶイメージを変えて、次の完結編につながってゆく壮大さもちょっと持ったムードだと思う。

買っておいてよかった。食わず嫌いせず聞かないといかんですね

2012年5月 4日 (金)

アドレスv125長距離走行実験

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中型のバイクで高速を使ったら遠くまで行けるのは当たり前だ。それを125ccで地道を走って一日でどこまで行けるかを今年の夏には実践してみたい。朝早く出たら九州くらいまでは行けるだろうと思うのだが、まあ無理せず広島着くらいで、大和ミュージアム見て帰ってくる位のことが夏にはできないかと思っている。それに向けて一日200km以上走るツーリング試走を行っているのだ。
今日の走りで4〜5回目なのだがバイクの改装をちょっとずつ行いつつ、結構行けるのでは?という感じになってきている。今日は朝7時に京都発で枚方〜松原〜岸和田〜泉南〜紀ノ川〜橋本〜五條〜大和高田〜奈良〜京都で7時間余りの行程だった。今回思ったのはショックを代えたのがすごく効果的だったということだ。最初ノーマルのショックで100kmほど走ったときにケツが切れそうだったのだが、今は別になんでもない。DAYTONA製でそんなに値が張るパーツでもないのだけれど、これがなかなか威力を発揮してくれた。
夏までには足回りと駆動系は改善したいなあ。なかなかおもしろかった。

2012年4月26日 (木)

ラグビーの藤田くん

今月のラグビーマガジンの表紙を飾った藤田くん。彼って娘と保育園同級生なんだな。なんかすごいプレーヤーになったんだな〜
カンバって欲しい

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つまんない走行距離

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愛車の走行距離がこんなかんじ
少しうれしい

2012年4月21日 (土)

怒首領蜂最大往生をプレイする

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近くのゲーセンに待望の怒首領蜂最大往生が入荷したとの情報を受け、息子(高一)と出かける。
「大復活」がかなりフレンドリーな内容だっただけにだいぶ今回は厳しい。オートボムもちゃんとあるが、一発使うとボムの残弾がゼロに。敵の弾も早いし、大往生に戻った感じ。
息子は3面、私は2面の途中で撃沈。これはかなり難しい・・・・

2012年4月15日 (日)

吉本新喜劇 ギターの人がおもしろい

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この人、松浦真也さんというらしい。うちではもっぱら「ギターの人」で通っている。無駄にギターが上手いのがなんともおもしろい。緊迫した場面なのにその場にそぐわないほのぼのした曲を演奏する系のネタが最高。昨日はちちんぷいぷいのcmに入る時の音楽だった。あと、ネタがダブらない。常に違うというところも凄いと思う。
頑張って下さい。応援してます

2012年4月10日 (火)

ヤマト2199を劇場で見る

 おとといの日曜日、待望の新作ヤマトを見に行ってきた。
 第1話はなかなか良かった。前半部分はwebで公開されているので何度も見たが、後半もなかなか良いムードだった。で、第2話。私は旧作の第2話がとても好きで、劇場版第1作のヤマト発進までの段取りがどうしても好きになれない。ヤマトが補助エンジンしか動作せず、また古代、島以外は「整備員」が操作しているというのが妙にリアルだった。わざわざこういう仮始動みたいな回があって、第三話でパレードして出発という凝った段取りがすごくよかった。ヤマトの強大さも強調できるし、世界の切羽詰まった様子もちょっとした台詞ですごく伝わってくるし、旧第二話は改めて実に良くできた話だと思う。それが2199ではクルーが搭乗し、例の巨大ミサイルを撃墜してイスカンダルへ発進となってしまった。これは返す返す残念。旧第2話は仮にヤマトを動かすという事でキャストを揃えてしまわず、その分古代と島、沖田らの関係が深く示されたと思うのだ。2199版2話は発進に向けて結構テンポ良く話が進み、登場人物紹介を含めてかなり情報の多い話ではあると思う。特にスターシアのメッセージはさらっと流したようだが、2199独自の伏線が張ってある。すごく好感の持てる造りなのだけれど、古代と島のキャラが見えてこない。2199第2話前半の戦闘がわずかに旧第2話を踏襲しているとはいえ、旧第2話で古代は沖田に反感を感じながらも不慣れな操作に戸惑つつ沖田の戦闘指揮の的確さで危機を脱する・・・・という話の中でキャラクターをしっかり描けていたと思うのだ。風呂敷を広げきらずに丹念に人間を描き世界の切羽詰まった感も表し、さらにヤマトの強さも描くという点で旧第2話に対する出来の良さを感じてしまう。
 2199もがんばってはいて、出発前の沖田と土方の会話であったり、加藤の斜に構えた態度や、今回は女性クルーがたくさん搭乗するようで、旧作の古代・島・森の関係よりも凝った恋愛関係が描かれるのでは?という新たな期待も持ててはいるのだけれど・・・・・

2012年3月25日 (日)

今治のすごい所

見た目、関西でもありがちな普通のスーパー。

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けれど、魚コーナーの品揃えが恐ろしく豪華!

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舌平目を「ゲタ」っていう?
関西では売ってないような魚が置いてあるし安い

«サマーウォーズ状態

ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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