ラグビー準優勝慰労会
息子よよくやった

特撮映画美術監督 井上泰幸
日本の映画制作に於いて(特撮)美術が重視されるようになったのは本当に近年のことのようである。周りの評価がどうであろうが、信念に基づいて自分の仕事を切り開き、打ち込んでゆく姿勢の大切さをこの本から読み取ることができるだろう。
手塚治虫: 火の鳥≪オリジナル版≫復刻大全集 復活編/羽衣編
本来の「羽衣編」は休止になった「望郷編」に続くはずのお話だった。読んですごくショックだったとともに、この本来の「望郷編」も読んでみたかった。
これは必携!
安彦 良和: 機動戦士ガンダム THE ORIGIN (23) めぐりあい宇宙編 (角川コミックス・エース 80-28)
10年あまりの歳月を経て完結。おもしろかった。
アムロ、シャアという人間について安彦さんの視点から深く掘り下げているところが非常に素晴らしい。「逆襲のシャア」でのあの台詞をここで言わせてしまうところ、そうシャアはそういう人だったのだ。
アニメ化に期待!!
島本 和彦: アオイホノオ 7 (ゲッサン少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)
フィクションだと言い張ってもフィクションでない(だろう)。静かにアツイこの新焔燃シリーズは素晴らしい。
文藝別冊 吾妻ひでお 美少女・SF・不条理ギャグ、そして失踪
吾妻先生の入門書として・・・・・って言っても今から入門するのも怖い話かも知れない(笑)
「主要作品解説」に「幕の内デスマッチ」が含まれていないのが残念!!
司馬 遼太郎: 殉死 (文春文庫)
行き詰まったらこの本を読み返すことにしている。あまりに有名なこの人は、自分の事をどう思って生きていたのか?精神論の行き着くいた先には人の死に殉じるという結論しかなかったのだろうか?
小林 晋一郎: バルタン星人はなぜ美しいか―新形態学的怪獣論―
ウルトラシリーズ(円谷プロ作品)を怪獣の形態の美しさを視点にして語るという、非常におもしろい本。成田亨さんを褒めるだけでなく、高橋昭彦さん、米谷佳晃さんら第2期ウルトラシリーズデザインをもページをとって褒めている(笑) これはすばらしい!!
長山 靖生著: 「人間嫌い」の言い分(光文社新書 173)
周囲に併せて生きてゆくのは楽なことである。でもそれが楽だから楽しいとは限らない。苦しいけれども自分は自分だと言い張って生きたほうが自分らしいのだと私も思う。
上原 正三著: 金城哲夫ウルトラマン島唄
ウルトラマンの創造者のひとり「金城哲夫」が空想の世界に託した夢と、その挫折から突然の死に至るまでに何があったのか?盟友の心の闇に上原正三氏が迫る。
三浦 俊良著: 東寺の謎(祥伝社黄金文庫)
サイト管理者の高校時代の恩師の著。終章「私の歩いてきた道」に『信に死して願に生きる』という意味を知る。
息子よよくやった

料理マンガに登場するレシピを実際に作ってるひとを紹介していた
テーマは「味平カレー」(笑)





ちゃんと決め手は醤油なんだな
コロムビアのヤマトETERNAL EDITIONが再販になり、一応「ヤマト3」も買っておいた。放映当時たぶん中1か小6くらいで、結構真剣になって見ていたと思う。ノーズの下がったコスモタイガーが画面に出ると、すごく興奮してしまった覚えもあるのだが、その後の酷評を真に受けて自分自身も評価を下げてしまった。ファーストヤマトと比べるて事態に戦闘で対処してしまってることが多く、まあこれはヤマト2なんかもそうなのだけれど、戦闘戦闘でなんとなく単調な気がしてSF性がだいぶ低下してしまったような気がする。
今日は仕事の移動でiPodに入れておいたこのアルバムを聴いていたのだが、いやこれはなかなか名曲揃い。太陽制御のシーンの曲も良かったし、ボラー連邦がらみの曲も結構好みだ。いままでずーっと「宇宙空母ブルーノア」の戦闘時の音楽だと思っていたメロディーが実はヤマト3だということもわかってちょっと意外だった。「永遠に」とはだいぶイメージを変えて、次の完結編につながってゆく壮大さもちょっと持ったムードだと思う。
買っておいてよかった。食わず嫌いせず聞かないといかんですね

中型のバイクで高速を使ったら遠くまで行けるのは当たり前だ。それを125ccで地道を走って一日でどこまで行けるかを今年の夏には実践してみたい。朝早く出たら九州くらいまでは行けるだろうと思うのだが、まあ無理せず広島着くらいで、大和ミュージアム見て帰ってくる位のことが夏にはできないかと思っている。それに向けて一日200km以上走るツーリング試走を行っているのだ。
今日の走りで4〜5回目なのだがバイクの改装をちょっとずつ行いつつ、結構行けるのでは?という感じになってきている。今日は朝7時に京都発で枚方〜松原〜岸和田〜泉南〜紀ノ川〜橋本〜五條〜大和高田〜奈良〜京都で7時間余りの行程だった。今回思ったのはショックを代えたのがすごく効果的だったということだ。最初ノーマルのショックで100kmほど走ったときにケツが切れそうだったのだが、今は別になんでもない。DAYTONA製でそんなに値が張るパーツでもないのだけれど、これがなかなか威力を発揮してくれた。
夏までには足回りと駆動系は改善したいなあ。なかなかおもしろかった。
今月のラグビーマガジンの表紙を飾った藤田くん。彼って娘と保育園同級生なんだな。なんかすごいプレーヤーになったんだな〜
カンバって欲しい


愛車の走行距離がこんなかんじ
少しうれしい

近くのゲーセンに待望の怒首領蜂最大往生が入荷したとの情報を受け、息子(高一)と出かける。
「大復活」がかなりフレンドリーな内容だっただけにだいぶ今回は厳しい。オートボムもちゃんとあるが、一発使うとボムの残弾がゼロに。敵の弾も早いし、大往生に戻った感じ。
息子は3面、私は2面の途中で撃沈。これはかなり難しい・・・・

この人、松浦真也さんというらしい。うちではもっぱら「ギターの人」で通っている。無駄にギターが上手いのがなんともおもしろい。緊迫した場面なのにその場にそぐわないほのぼのした曲を演奏する系のネタが最高。昨日はちちんぷいぷいのcmに入る時の音楽だった。あと、ネタがダブらない。常に違うというところも凄いと思う。
頑張って下さい。応援してます
おとといの日曜日、待望の新作ヤマトを見に行ってきた。
第1話はなかなか良かった。前半部分はwebで公開されているので何度も見たが、後半もなかなか良いムードだった。で、第2話。私は旧作の第2話がとても好きで、劇場版第1作のヤマト発進までの段取りがどうしても好きになれない。ヤマトが補助エンジンしか動作せず、また古代、島以外は「整備員」が操作しているというのが妙にリアルだった。わざわざこういう仮始動みたいな回があって、第三話でパレードして出発という凝った段取りがすごくよかった。ヤマトの強大さも強調できるし、世界の切羽詰まった様子もちょっとした台詞ですごく伝わってくるし、旧第二話は改めて実に良くできた話だと思う。それが2199ではクルーが搭乗し、例の巨大ミサイルを撃墜してイスカンダルへ発進となってしまった。これは返す返す残念。旧第2話は仮にヤマトを動かすという事でキャストを揃えてしまわず、その分古代と島、沖田らの関係が深く示されたと思うのだ。2199版2話は発進に向けて結構テンポ良く話が進み、登場人物紹介を含めてかなり情報の多い話ではあると思う。特にスターシアのメッセージはさらっと流したようだが、2199独自の伏線が張ってある。すごく好感の持てる造りなのだけれど、古代と島のキャラが見えてこない。2199第2話前半の戦闘がわずかに旧第2話を踏襲しているとはいえ、旧第2話で古代は沖田に反感を感じながらも不慣れな操作に戸惑つつ沖田の戦闘指揮の的確さで危機を脱する・・・・という話の中でキャラクターをしっかり描けていたと思うのだ。風呂敷を広げきらずに丹念に人間を描き世界の切羽詰まった感も表し、さらにヤマトの強さも描くという点で旧第2話に対する出来の良さを感じてしまう。
2199もがんばってはいて、出発前の沖田と土方の会話であったり、加藤の斜に構えた態度や、今回は女性クルーがたくさん搭乗するようで、旧作の古代・島・森の関係よりも凝った恋愛関係が描かれるのでは?という新たな期待も持ててはいるのだけれど・・・・・
見た目、関西でもありがちな普通のスーパー。

けれど、魚コーナーの品揃えが恐ろしく豪華!


舌平目を「ゲタ」っていう?
関西では売ってないような魚が置いてあるし安い
戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)
飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)
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