人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2018年4月 8日 (日)

広兼邸リベンジ

カワサキチャレンジクルーズの距離を伸ばすため、岡山県高梁市の広兼邸を目指す。


目的地近くでみぞれ交じりの雨も降って来て、断念しようかと思ったがなんとかたどり着いた。
すごい石垣やわ。豪商のお屋敷やのに石垣に「武者返し」まで造ってある。
あと今日の美味しかったもの




2018年4月 3日 (火)

新型ninja250(400)を見た!

オイル交換にいつものショップに立ち寄ると、新型ninja250が入荷されていた!




第一印象「タンク細い!」
店の奥に売約済みの400も置いてあったのだけれど、当然おんなじ形・大きさ。400はタイヤがラジアルで、足つき性が250よりもいいとの事。
メーターはninja650・1000と共通。シフトインジケータが標準で付いてるのがいい。DCソケットのプラグが純正オプションで用意。
旧ninja250から新250、400に乗り換えてるお客さんは結構いるみたい。けど現行400からの乗り換え組はいないらしい。軽快そうでいい感じなんやけどなあ。私はツーリングしたいんで、ある程度の車格がある方がいいなあ。

2018年3月27日 (火)

久しぶりに名田庄

今シーズン最初の名田庄行きです。




まだ桜には早かった。京都市内では咲いてるとこも有りますが。






色んなバイクが走ってました!

2018年3月25日 (日)

わざわざ国道42号で潮岬を目指そう!

やっとninja400でいっぱい走れます。
今日はいつものSV650の人と一緒に「昔の不便だった頃の道路を思い出して国道42号線を潮岬へ向かおう」というテーマで走ります。




出来るだけ紀勢自動車道の無料区間は使わず地道でという縛り。なかなかこれが楽しい。昔に比べて多少道路事情は良くなってて、最高速度は40km→50kmに。すさみ町からは道の駅もチラホラ出来ていて、結構走りやすい印象でした。

潮岬灯台には行かず、道の駅橋杭岩へ。
不思議な絶景です。
残念だったのは、この近辺の道の駅はどれも食べる所がイマイチな印象で、向かいの蕎麦屋で


他人丼セットでした。海鮮っぽいのを期待してたんですが!


総走行距離540km近く。なかなか楽しめました。

2018年3月21日 (水)

さらば 京都みなみ会館 超大怪獣オールナイト

地元で頑張っていい映画提供し続けてくれていた「京都みなみ会館」が建物の老朽化のため、この3月で移転のため閉館となってしまった。

この建物での最終オールナイト上映。「連合艦隊」「84ゴジラ」「シンゴジラ」の豪華3本立て。トークショウゲストは


まさかこんなスゲー人が来るとは。






残念ながらツーショットでは写真撮らせて貰えず。でもサインは「八岐大蛇の逆襲」ビデオソフトに頂いた。係の人がパッケージみて「??? あっ そうですよね」と関連性をちゃんと理解していただけて満足。
トークの内容も濃いこと。書いてはいけないとのお約束なので書かないですが、84ゴジラとシンゴジラのあのシーンにそういう原点があったとは知りませんでした。

連合艦隊 プリント状態まあまあ良好で楽しめた。初見の時は「ライブフィルム多いなあ」っていう程度の理解だったけど、今の自分の知識ではどの映画から持ってきた場面か?全部言えてしまう。
84ゴジラ 小六禮次郎さんの音楽が改めてええなあと思った。シンゴジラとの類似点も多いことに気づく。もう一息エンターテイメントに徹してたらとも思うけど、これはこれで好きな映画。
シンゴジラ 出勤時間になったので泣く泣く映画館を出ました。

地元の小学生の間では有名な ポルノ映画館からミニシアターに大変身。色々楽しませてもらいました。再出発を期待しています。本当にありがとう!!

美味しいカップ酒

なかなかバイク乗れなくって、フラストレーション溜まってます。




京都縦貫道 道の駅 味夢の里 で買いました。
亀岡の「丹山酒造」というところの「人生フルスイング」由来は不明。
ちゃんと純米酒で まあまあ辛口で美味しい。


おススメしときます!

2018年3月10日 (土)

超合金魂ジプシーデンジャーを買ってしまった

超合金魂ニューノーチラス号の受注申し込みしませんか?というお誘いを見ていて、どうにも主砲辺りの部品構成にシャープさが感じられず、辞めとこうと思って、別のページに超合金魂ジプシーデンジャーがおんなじ価格で間もなく発売される事が告知されており、散々迷って自分へのご褒美として買ってしまった。




結構なボリューム感があり、合金部分も多くてすごく重い。可動域もめちゃくちゃ広いとは言えないが、動きに連動してシリンダーや装甲の擦り合わせが可動するというなかなか芸コマな所が素晴らしく、何より


ボタン電池内蔵で光るのがなんともカッコいい。

2018年3月 7日 (水)

カワサキチャレンジクルーズ2018にチャレンジ!



今年のチャレンジクルーズが告知された。今回こそは入賞してみたい。3年目の決着だ。これまで2ndシーズンにばかり挑戦してきたが、今回は1stシーズンで行ってみようと思う。距離を伸ばせると思える最終の10月が結局仕事で潰れる事が多く、却って4月5月の連休で伸ばした方がいい結果が出るように思ったのだ。
今回こそは結果を出そう!!

2018年3月 3日 (土)

機甲界ガリアン 音楽集完全版を聴く



不意の発売で慌てました。しっかり買ってます。


豪華4枚組。当時のアルバムをEPサイズ紙ジャケにダウンサイジング。数年前に発売されたアナログレコードからのリマスター版よりも音圧は上がってます。特に音楽集2の「効果音抜き版」が非常に嬉しい。
私、ガリアンも冬木透さんも好きで、当時のアルバムもちゃんと買って持ってるんですね。


何が嫌だったかと言って、あの音楽集2の効果音の入り方の間の悪さが耐えられない。勇壮な曲がたぶん音楽集1に大半行ってしまったんで、メリハリを付ける意図だったのでしょうか?
効果音抜きは今回非常に嬉しい所です。


紙ジャケも帯まできちんと復刻。裏面「レコード券」の所は消してありますが。


EP版主題歌もジャケットごと復刻。ユーロックスの皆様。

2018年2月18日 (日)

いま、ニンテンドーSwitchのシューティングが凄いことになってる!!



西京シューティングのええところがいっぱい配信されてます。個人的にはストライカー1945Ⅱの移植が嬉しいところです
ガンバード2移植されんかなあ!?

«シーズン到来せず

ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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